子どもの発想は、ときに大人の予想を軽々と超えてくることがあります。
ママさん(@yukochan0416)が、10歳の娘さんの“予想外の解答”をThreadsに投稿し、話題になりました。
いったいどんな解答だったのでしょうか?
娘さんの解答
娘さんは普段、市販の問題集を使って復習をしており、さまざまな学年の勉強にも取り組んでいます。
そんなある日、2年生向けの問題に挑戦していた娘さん。問題は「三角形を点線のところで2つに切ると、どんな形ができますか」という内容でした。
ところが、娘さんが書いた解答はなんと「さんかく」と「ゴミ」。予想外すぎる答えに、ママさんは思わず笑ってしまったといいます。

しかし、実際に紙を三角形に切る場面を想像したママさんは「残った部分はゴミ箱に捨てるかも」と感じたそうです。その発想から「ある意味、立体的に想像する頭の柔らかさがあるのかもしれない」と思ったと振り返ります。
その後、娘さんに「どうしてこの答えになったの?」と聞いてみたところ「頭の中で実際に考えてみた」と返ってきたのだとか。ママさんの想像通り、娘さんのなかでは“切った後の紙”までしっかりイメージされていたようです。
天真爛漫な娘さん
そんな娘さんは、天真爛漫で図工が大好きな女の子。ママさんは「図工が好きだからこそ、頭の中で自由に想像したのかもしれません」と話していました。
投稿には「天才かもしれません」「素晴らしい感性」のような声も寄せられています。

以前にも、座椅子に座っていた娘さんに「背もたれを倒して寝たら?」とママさんが声をかけたところ、背もたれに脚をのせて反対向きに寝ていたことがあったそう。
大人には思いつかない自由な発想は、子どもならではの魅力なのでしょうね。
提供元:@yukochan0416さん(Threads)

