子どもが成長してくると、一緒に出かける時間のありがたさを改めて感じることもあるでしょう。
@rie._.13さんが、中学2年生の息子さんとのプリクラ撮影の様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
息子さんとのプリクラ撮影
プリクラを撮影した日は、息子さんの誕生日が近かったこともあり、2人でアミューズメント施設へ出かけていました。しかし、大雪の影響でアトラクションの多くが動いておらず、予定を変更して併設のアウトレットで買い物をしたり、クレープを食べたりして過ごしたのだとか。

その後、ママさんが「プリクラも撮ろうよ!」と誘ったといいます。
息子さんは少し照れつつも、意外にもすんなり撮影に応じてくれたとのこと。むしろ「本当に撮ってくれるの!?」と、ママさんのほうが慌ててしまったそうです。

肩を組んだ瞬間に感じた“嬉しい驚き”
普段はプリクラを撮ることがほとんどないため、ポーズも分からず終始バタバタしていたそうですが、撮影中に息子さんが自然に肩を組んでくれた瞬間があったといいます。そのときについて、ママさんは「人生で一番ドッキーンとしました」と振り返っていました。

また、息子さんが休みの日に2人で出かけてくれること自体が、とても嬉しく驚きだったというママさん。小学校高学年頃からは思春期らしく、自分の部屋で過ごす時間が増え、会話も少なくなっていた時期もありました。
程よい距離感の親子関係
現在の親子関係については「何でも話すタイプというより、程よい距離感で自然に会話する関係」と話します。最近では、くだらない話で笑ったり、逆に息子さんからツッコまれたり諭されたりすることも増えてきたのだとか。

普段の息子さんは落ち着いていて、周囲への気配りができるタイプだそうです。ティッシュをさっと渡したり、その日に履く靴を並べたりと、自然に手助けしてくれます。
また、単身赴任中のパパさんに代わり、料理や掃除、ゴミ捨て、洗濯なども進んで手伝っているとのことです。
ママさんは「本当に助かっています」と話し、思春期らしいそっけなさがありつつも、最後まで付き合ってくれる頼もしい存在だと明かしてくれました。

投稿には「いけめーん!!!」「これは嬉しい…(笑)」「羨ましすぎて発狂しそう(笑)」といったが寄せられています。
成長とともに変化していく親子の距離感のなかにも、変わらない優しさや信頼関係が感じられる、心温まるエピソードでした。
提供元:@rie._.13さん(Instagram)

