捨てるはずだった段ボール。しかしその後、まさかの活用方法に「発明しましたね!」「天才やんけ!」

捨てるはずだった段ボール。しかしその後、まさかの活用方法に「発明しましたね!」「天才やんけ!」
リメイク前(@chie_11300310さんより提供)

何の変哲もない段ボールも、アイデア次第で素敵な作品に生まれ変わるようです。
Threadsでは、ママさん(@chie_11300310)の段ボールをリメイクするアイデアが話題になっています。

ママさんは、いったい何を作ったのでしょうか?

捨てる予定だった段ボールをリメイク

今回ママさんが作ったのは、段ボールでできた“街”。なにかの部品が入っていた段ボールに色を塗り、くぼんだ部分を道に見立ててミニカーを置いています。

リメイク前(@chie_11300310さんより提供)

ママさんがこのアイデアを思いついたのは、息子さんの行動がきっかけでした。

捨てに行くタイミングを逃していた段ボールの中に、3歳の息子さんが車のおもちゃを入れて遊んでいたのを見て「もっと楽しめるようにできないかな」という思いから色塗りを始めたそうです。

リメイク中(@chie_11300310さんより提供)

制作期間は4日

家族が寝静まった後に夜な夜な制作を進め、完成までには4日程度かかったと話すママさん。

リメイク後①(@chie_11300310さんより提供)

色塗りの際にこだわったことを尋ねると「段ボールの荒い凸凹した表面をなるべくならすように塗り、色をなるべくたくさん使うようにしました」と答えてくれました。

リメイク後③(@chie_11300310さんより提供)

息子さんも大喜び

完成した街を見たとき、ママさんは絵の具が乾くのを待ち遠しいと思いながら「喜んでくれるかな、早く息子に見せたいな、遊んでほしいな」と考えていたそう。

朝、リビングに置いてあった作品を見た息子さんは、目をキラキラさせながら「うわぁ!かわいぃ!」と言ってくれたといいます。

リメイク後④(@chie_11300310さんより提供)

投稿を見た人たちからは「発明しましたね!」「天才やんけ!」などの声も寄せられていました。
ママさんのひらめきと、息子さんへの愛情が詰まった素敵なエピソードでした。

提供元:@chie_11300310さん(Threads)

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