長い年月の中で、当たり前のように使ってきた自分の名前。
それがある日、思いがけない形で揺らぐとしたら、どんな気持ちになるのでしょうか。
投稿者さん(@mioppee)が、自身の「名前」についてThreadsに投稿すると、多くの反響が寄せられていました。
いったい何があったのでしょうか。
元旦に見つかった命名書
きっかけは、投稿者さんが元旦に実家を訪れた際のことでした。
幼少期の成績表やアルバムを持ち帰ってほしいと頼まれ、その中に生誕時の写真アルバムが含まれていたそうです。
そのアルバムの1ページ目に、投稿者さんの“命名書”がありました。
50年以上使っていた名前との違い
命名書に記されていた名前を見た投稿者さんは、とても驚いたといいます。
これまで50年以上“みお”という名前で生活してきた投稿者さん。
ところが、命名書には「みおう」と書かれていたのです。

さらに、投稿者さんのお母さんもこれまで「みお」と呼び続けており、持ち物にもその名前が記されていたとのこと。
このことについて「母も高齢なので、記憶が曖昧だったのでしょう」と、投稿者さんは話していました。
名前に込められた意味と反響
名前について、お父さんが大型タンカーの船長であり、投稿者さんが生まれた時にヨーロッパの海を航海していたことから由来しているんだとか。
また、母方の祖母によって「美欧」と名付けられたことも教えてくれました。
投稿には「素敵な名前」「なんと!!」などの声も寄せられていました。
多くの反応が寄せられた中、同じ「美欧」という名前の人からのコメントもあったと話す投稿者さん。
同名の人々とつながる機会が生まれたことを、嬉しく感じたそうです。
長い間親しんできた名前と、命名書に記されていた本来の名前。
由来や意味を知った結果、新たな発見と温かい繋がりが生まれた、まるで奇跡のようなエピソードとなりました。
提供元:@mioppeeさん(Threads)

