小4男児が春休み中に作った作品 →「こんなの作れるの!?」まさかの光景に「天才!?」「将来有望」

小4男児が春休み中に作った作品 →「こんなの作れるの!?」まさかの光景に「天才!?」「将来有望」

子どもが夢中になって何かに取り組む姿に、驚かされた経験がある方もいるかもしれません。

@tmk._.trさんが、小学4年生の息子さんの作品をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったい息子さんはどんなものを作ったのでしょうか?

息子さんが作ったクレーンゲーム

小学4年生の息子さんは、春休み中にクレーンゲームを作りました。
100円ショップの棚やミニカーの部品、割りばしなどを使って作られた作品は、小学4年生のものとは思えないほどの完成度です。

息子さんが作ったクレーンゲーム①(@tmk._.trさんより提供)

配線や構造はYouTubeを参考にしながら、一人で黙々と作業を進めたという息子さん。

レバーを動かすと、割りばしで作られたアームが開閉し、ゲームセンターにある本物のような動きを見せます。さらに周囲には電飾も取り付けられており、色を変えながら点滅するようになっていました。

息子さんが作ったクレーンゲーム②(@tmk._.trさんより提供)

電子工作に挑戦

もともと工作が好きだったという息子さんは、以前にも段ボールでクレーンゲームを作ったことがあったそうです。そのときは針金を使った手動のアームでしたが、物足りなさを感じ、今回は電子工作に挑戦することにしたのだとか。

息子さんが作ったクレーンゲーム③(@tmk._.trさんより提供)

特にこだわった部分について、アーム部分だと回答してくれた息子さん。工作用紙や割りばし、磁石などで構成されているアーム部分は、開閉がうまくいかず、何度も改良を重ねながら完成度を高めていったといいます。

息子さんが作ったクレーンゲーム⑥(@tmk._.trさんより提供)

制作期間は約1週間。YouTubeのさまざまな動画を参考にしながら、自分なりに工夫して作り上げたそうです。

完成したクレーンゲームに、息子さんは大喜び。家族と一緒に遊んで、楽しんだことを教えてくれました。

改良後のクレーンゲーム(@tmk._.trさんより提供)

また、完成後も改良を重ねているという息子さん。景品が落ちる部分をパネルから突っ張り棒に変更することで、より落ちやすくしたほか、より見た目が良くなるようにしたとのことでした。

投稿には「将来有望」「天才!」のような声も寄せられていました。

工作が好きな息子さんがこれからどんな作品を生み出していくのか、楽しみですね。

提供元:@tmk._.trさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら