帰宅後、貰った覚えのない薬と処方箋を発見した男性。→しかし、よく見てみると「泣けてくる」「うちの薬局に欲しい」「元気100倍」

帰宅後、貰った覚えのない薬と処方箋を発見した男性。→しかし、よく見てみると「泣けてくる」「うちの薬局に欲しい」「元気100倍」

仕事で帰宅が遅くなった日も、家族の優しさに触れると、癒される人も多いのではないでしょうか。

パパさん(@tsubasa_shida)が、帰宅したときにノートパソコンの上に置かれていたものをThreadsに投稿し、話題になっています。

いったい何が置かれていたのでしょうか?

見覚えのない薬と処方箋

仕事が多忙なため、子どもたちが就寝してから帰宅することが多いというパパさん。ある晩、帰宅すると自室のノートパソコンの上で、見覚えのない薬袋を発見しました。

娘さんが書いた薬袋と処方箋(@tsubasa_shidaさんより提供)

最初は「何の薬だろう?」と不思議に思ったパパさんでしたが、よく見ると、幼い文字で書かれていることに気がつきました。
それはなんと、小学3年生の娘さんがパパさんのために作成した薬袋だったのです。

薬袋の表書きには「1日1回2日分」という服用回数に始まり、飲むタイミングや使用法まで書かれていて、本物そっくりな仕上がりに。
「上手に作ったなぁと思いました」とパパさんは話します。

普段の娘さんの様子①(@tsubasa_shidaさんより提供)

袋の中に入っていたのは、コーヒーと可愛いイラストが描かれた処方箋。よく読んでみると、なかなか気の利いた説明が書いてあり「面白いなぁ」と感じたそうです。

ものづくりが好きな娘さん

普段から作ったり、描いたりしたものをプレゼントしてくれるという娘さん。学校で覚えてきたことを、工作にして伝えてくれているのだとか。

普段の娘さんの様子②(@tsubasa_shidaさんより提供)

今回の薬袋も、こうした体験のなかから生まれた作品のひとつのようです。この日も職業体験のような子ども向けイベントに参加し、薬剤師体験をしたという娘さん。この体験をきっかけに、パパさん向けの薬を処方してくれたのではないかと話してくれました。

普段の娘さんの様子③(@tsubasa_shidaさんより提供)

好奇心旺盛でこだわり屋なところがある娘さんは、人に何かをプレゼントしたり、サプライズをしたりすることが好きなのだとか。

学校のクラス全員に向けて手紙のようなものを送ったこともあるそうで、やり始めたら止まらない性格だといいます。

投稿者さんが描いた母娘の絵(@tsubasa_shidaさんより提供)

また、なんにでも挑戦したがる積極的な一面もあり、いろいろな料理を作って食べさせてくれることを話してくれました。

投稿には「泣けてくる」「うちの薬局に欲しい」「元気100倍」のような声が寄せられています。可愛い薬剤師さんから処方された薬はきっと、何よりも効き目があったことでしょう。

提供元:@tsubasa_shidaさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら