思わぬ注文ミスが、忘れられない体験につながることもあるようです。
@yossssinaさんが、お寿司の注文を間違えてしまった結果をXに投稿し、話題になっています。
いったいどのようなことがあったのでしょうか?
届いた一皿は…
@yossssinaさんが訪れていたのは、新千歳空港。家族で北海道グルメを満喫するため「空港から出ない1泊2日」という少しユニークな旅行を楽しんでいました。
空港内で北海道グルメを堪能し、昼食と夕食の間に軽く立ち食い寿司を利用したときのことです。

注文する際は、軽い気持ちでエビを注文した@yossssinaさん。しかし、実はこれが“一皿7500円”の高級ネタだったのです。
隣に娘さんが座っていたこともあり、注文用のタブレットをよく確認せず、750円のエビと勘違いしていました。その後、お会計画面を見ている中で、提供直前に7500円だと気づいたといいます。

高級ネタだと気づいたときの驚き
まさかそこまで高額のエビがあるとは夢にも思わず、再度タブレットで値段を確認すると、そこにはしっかりと“7500円”と書かれていたそうです。

そこで登場したのが、羅臼のブドウエビ。
「幻のエビ」とも呼ばれるほど漁獲量が少なく、その希少性から市場でも高値で取引される逸品です。
大将から「少しお時間いただきますがよろしいでしょうか」「握る前にお写真撮られますか」と丁寧に声をかけられて違和感を覚えていたものの、その理由に気づいたのは後になってからでした。
実際に目の前に出されたエビは、美しさやおいしさを味わう前に「こんなに高いエビがあるのか」という驚きが勝ったといいます。エビの身とミソの軍艦が提供され、食べる順番を考える余裕はあったものの、肝心の味については「驚きすぎてじっくり味わえなかった」と振り返っています。

極上の味と、忘れられない体験
ほかのネタについては「どれも極上だった」とのこと。特にマグロの赤身が最高で、人気店ならではのクオリティを実感したそうです。

@yossssinaさんは「次はしっかり構えてから注文したい」と話しています。思いがけず高級食材を注文する形となり、おいしさよりも驚きが勝っていたのを残念に感じているようです。
投稿には「事件レベルの贅沢」「一度は経験してみたい」などの声が寄せられていました。
何気ない一皿が、ここまで記憶に残る体験になるとは予想もしていなかったでしょう。旅先での“うっかり”が、忘れられない体験になったエピソードでした。
提供元:@yossssinaさん(X)

