子どもの頃は、狭い場所や秘密基地のような空間にワクワクしますよね。
ママさん(@nail_minimal_23)が、娘さんの「自分の部屋がほしい」というお願いに、即席で対応した様子をThreadsに投稿。
いったいどのような部屋が出来上がったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
娘さんの一言から始まった「自分の部屋がほしい」
撮影当時、娘さんは3歳。
ある日の夜、突然「自分の部屋がほしい」とお願いしたそうです。
これまでにない発言に驚きつつも、その言葉の背景には「自分だけの空間」への憧れや興味が感じられたといいます。

この一言をきっかけに、工夫を凝らしたのはパパさん。
床に貼り合わせるクッションマットで囲いを作り、中には灯りや机、椅子などを用意しました。
“秘密基地”に娘さんは大喜び
パパさんは、限られた空間の中で、手軽に作れる“秘密基地”を用意。
完成した秘密基地を見た娘さんは、目を輝かせながら「わぁぁぁ」と声を上げて喜んでいたそうです。

翌朝には、その秘密基地の中で朝食をとるほどのお気に入りの場所に。
ママさんが「飽きるまで引きこもりそう」と感じるほど、娘さんにとって特別な空間となっていました。
娘さんに予想外の変化も…?
普段の娘さんは、プリンセスやプリキュアが好きで、大人しくて控えめな性格。
秘密基地は、ケーキ屋さんごっこをしたり、着替えや髪を結ぶなどの朝の支度をしたりと活用しているそうです。

さらに、食事の時間にも変化が見られます。
秘密基地でご飯を食べたがることが増え、何度かデリバリーをしたママさん。
自分だけの空間で食べるご飯は格別なのか、なんと用意したご飯は完食だったといいます。

投稿には「パパさん最高」「お邪魔したい(笑)」「愛おしい一枚です」などのコメントが寄せられていました。
子どもの発想に寄り添った工夫によって、日常の中に新しい楽しみが生まれた素敵なエピソードでした。
提供元:@nail_minimal_23さん(Threads)

