久しぶりに靴箱から取り出した靴を履いて出かけた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「久しぶりに履いた靴で遊園地来たらコレ」という一文とともにSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tomo111_mocchiさんに話を聞きました。
遊園地で靴に起きた事態
シングルマザーの@tomo111_mocchiさんが、パートナーさんと2人の娘さんと一緒に、2026年11月に閉園を予定している遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」を訪れた際の出来事です。
その日履いていったのは、靴箱のダンボールにしまっていた、約5年ぶりのスニーカー。何気なく「久しぶりに履きたいな」と思い、取り出したとのこと。
淡路島までの移動中は問題なかったものの、遊園地のゲートに入って数歩目で違和感を覚えたといいます。最初は左足だけでしたが、右足の底の端を長女さんが踏んだタイミングで、両足ともソールが取れてしまったとのこと。
底が取れた瞬間は、来たばかりだったこともあり「どうしよう?歩けるかな?」と不安になったと振り返ります。投稿には「やめてもろてwwww」「こんなんなるの?!」「なにをどうしたらこうなるんだwww」「悲惨すぎる」「気をつけください」「え?」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
すり足で乗り切った一日

2つめのアトラクションを終えた後、娘さん2人が迷子になってしまったそうです。@tomo111_mocchiさんはパートナーさんと一緒に、ソールが取れたまま、すり足で30分ほど歩きながら娘さんたちを探しました。
そんな中、パートナーさんから「取ってしまった方が歩きやすいよ」「誰も気づかないよ」と声をかけられ、思い切って残っていた底をちぎることに。ちぎった底は、すぐにゴミ箱へ捨てたといいます。その後、娘さんたちは無事に見つかりました。
底を外すと格段に歩きやすくなり、寄り道した砂浜では走れるほどだったそうです。

思いがけないハプニングに見舞われながらも、前向きに一日を楽しんだ様子が伝わってくる投稿でした。
提供元:@tomo111_mocchiさん(Threads)

