子どもの頃に思い描いた夢が叶う瞬間は、嬉しいものですよね。
@miyuki_ann_ranさんが、49歳で初めて花嫁衣装を着た様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
初めての花嫁衣装
もうすぐ49歳を迎える@miyuki_ann_ranさん。2026年9月、同年11月に結婚式を予定している出雲大社で衣装合わせをし、初めて花嫁衣装に袖を通しました。
婚姻届を提出したのは8月8日。当初、結婚式を挙げる予定はありませんでしたが、旦那さんが知人から出雲大社で結婚式を挙げた話を聞き「自分たちも出雲大社で結婚式をしようか」と提案してくれたそうです。
@miyuki_ann_ranさんは、花嫁衣装に憧れはあったものの「自分には一生縁のないこと」だと思っていたといいます。年齢を重ねてから憧れが一つずつ現実になっていくことに幸せを感じ、旦那さんに感謝していると話していました。
憧れの白無垢姿に感激!
初めて白無垢に袖を通した際は「自分が花嫁衣装を着る日が来るんだ」という嬉しさがある一方「初婚ではなく、もうすぐ49歳になるけれど、白無垢を着てもいいのかな、似合うのかな」という不安もあったとのこと。
しかし、実際に着てみると「自分でも思っていた以上に似合っている」と感じ、とても嬉しかったそうです。旦那さんからも「めっちゃ似合ってるね」と言ってもらい、24歳の娘さんに写真を送ると「あらぁ素敵」「かわいい」と喜んでくれたのだとか。
これまでと現在
普段は、よく食べてよく眠ることを大切にし、毎日の愛犬との散歩や入浴のほか、週1回のマシンピラティスにも通っているといいます。月に一度の鍼治療なども取り入れ、自分の体をいたわる時間を大切にしているとのこと。

投稿には「え!4、49歳!?!?」「すごく若く見える」「美人さん」のような声が寄せられることに。お祝いの言葉もたくさんあり「とても嬉しかったです」と振り返っていました。
これまでシングルで子育てをしながら、子どもが巣立つまで仕事に打ち込んできたという@miyuki_ann_ranさん。自分に時間やお金をかける余裕がなく、実年齢より上に見られることも多かったそうです。

現在は旦那さんと愛犬と幸せな日々を送っているとのことで「その日々が、今の私にとって一番の美容になっているのかもしれません」と笑顔で話していました。
今回の花嫁衣装は、夢を叶えた特別な一着になったようですね。
提供元:@miyuki_ann_ranさん(Threads)

