愛犬のトリミングを頼むとき、どんな仕上がりになるのか楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
「輪郭カットお願いしたらこれで帰ってきたときは笑ったわ」という一文とともに写真がSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@pome.mal_saiさんに話を聞きました。
依頼した輪郭カットの仕上がり
ある日、愛犬のポメラニアン「とむ」くん(オス)のトリミングで「輪郭ありのくまさんカット、お尻は桃尻に」と、参考写真も見せて依頼した@pome.mal_saiさん。
ところが、仕上がって帰ってきたとむくんは、想像以上に顔まわりがまんまるな、まるでボールのような愛らしい姿になっていたそうです。
そんなとむくんの姿を見て、@pome.mal_saiさんは「え?」と思うよりも先に、笑いが込み上げてきたのだとか。
思わぬ仕上がりに驚いた人も多かったようで、投稿には「合成じゃないの?!」「コラ画像かと」「しんどいww」「これは笑ってしまいます」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
保護犬として迎えたとむくん
とむくんは、@pome.mal_saiさんが保護団体のサイトを見ていたときに、たまたま出会った保護犬だといいます。生まれつき心臓病を抱えながらも、ブリーディングのお仕事を頑張ってきた過去があるそうです。

性格は少し怖がりで、男性には苦手意識がある一方、普段はおっとりしていて、いつもそばでそっと笑ってくれる優しい存在とのことでした。
今では、お散歩を楽しんだり洋服を着せてもらったりと、穏やかな日々を過ごしているとむくん。
ユニークなカットで多くの人を笑顔にしたとむくんの、これからの毎日も健やかなものでありますように。
提供元:@pome.mal_saiさん(Threads)

