ご飯を減らしても痩せない愛犬。病気を疑い、診察を受けると→医師から言われた”まさかの結果”に「そんな診断ある!?」「面白すぎ」

ご飯を減らしても痩せない愛犬。病気を疑い、診察を受けると→医師から言われた”まさかの結果”に「そんな診断ある!?」「面白すぎ」
ピーターくんの後ろ姿①(@me3o_mem0さんより提供)

大切な家族である愛犬の体に変化があると、心配になってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。
「ご飯を減らしても痩せなくて、多飲多尿だし、病気かと思って病院に駆け込んだ」という一文とともにSNSに写真が投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@me3o_mem0さんに話を聞きました。

病気を疑い病院へ駆け込むと…

ピーターくんの後ろ姿①(@me3o_mem0さんより提供)

@me3o_mem0さんの愛犬・ピーターくんは、元野犬の男の子で、推定8歳。お腹がまん丸で、食事を見直しても体形が変わらず、飲水量や排尿の変化も気になったことから、病気を疑って動物病院を受診しました。

ところが、獣医師から告げられたのは「ただの筋肉質です。見事な筋肉だ」という言葉。体形の指標では肥満にあたるものの、筋肉がしっかりついているため問題ないと説明され、食事量を元に戻すよう伝えられたそうです。

@me3o_mem0さんは「なんだ、ただのガチムチなだけか…」と拍子抜けしたと振り返ります。この投稿には「そんな診断ある!?」「面白すぎ」といった声が寄せられ、思いがけない診断結果が話題になりました。

筋肉の秘密と兄との日々

ピーターくんに立派な筋肉がついた背景には、先日亡くなった兄・クリプトくん(ホワイトシェパード)の存在があったといいます。クリプトくんと本気で取っ組み合って遊んでいたことで、自然と筋肉がついたのではないかと話します。

内弁慶で臆病なピーターくんは、クリプトくんが亡くなってから元気や食欲を失ってしまったため、最近、新たに犬を迎えたそうです。今では適度な距離を保ちながら過ごしていますが、ピーターくんは弟気質で、まだお兄ちゃんらしく振る舞うのは難しいといいます。

また、病院が苦手で、診察中に歩きながら粗相をしてしまうこともあるのだとか。診断後は食事量を元に戻し、おやつも楽しんでいますが、気分によって食べたり食べなかったりするそうです。

心配から一転、思いがけない診断結果に拍子抜けした、ピーターくんの意外な一面が伝わるエピソードでした。

※飲水量や尿の量が急に増える場合、病気のサインの可能性があります。変化に気づいたら、自己判断せず動物病院を受診しましょう。

提供元:@me3o_mem0さん(X)

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