子どもの持ち物が、いつの間にか思いがけない状態になっていた…。そんな経験はありますか?
「小一男子恐るべしw」というコメントとともに投稿された写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@minm.y.a.iさんに話を聞きました。
「赤えんぴつないよー!」筆箱に入っていたのは…
今回写真を投稿したのは、6歳で小学1年生の息子さんと暮らす@minm.y.a.iさん。ある日、自主学習の丸つけをしようと筆箱を開けたところ、赤えんぴつが見当たらなかったそうです。
「赤えんぴつないよー!」と伝える@minm.y.a.iさんに、息子さんは「あるよー!筆箱!」と主張。しかし見つけられず「入ってないから見てよ!」と続けると、息子さんが「えっ。あるじゃん!これ!」と指さしたといいます。
そこでよく見てみると、そこにあったのは数mmほどの赤い芯。なんと、息子さんはこの芯を使って自主学習をしていたのでした。
数mmの芯を指でつまんで使用
芯だけの赤えんぴつを見つけた瞬間の気持ちについて、@minm.y.a.iさんは「うそでしょ?」だったと振り返ります。息子さんに現在の状況になった理由を尋ねると「折れちゃったの!」としか教えてくれなかったそうです。
さらに、数mmの芯でどうやって書いていたのか聞いてみると、指先でつまんで書いていたそうで、指が赤くなっていたのだとか。

そんな息子さんは、お調子者な性格だといいます。学童で捕まえたバッタをポケットに入れて持ち帰ろうとするなど、@minm.y.a.iさんを笑わせる場面も多いとのことでした。
投稿には「待ってww」「うん。確かにある」といった声が寄せられることに。
失敗も愛おしい思い出に変えてしまう親子のやりとりに、思わず笑顔になった人も多いかもしれませんね。
提供元:@minm.y.a.iさん(Threads)

