歯列矯正を2度経験した女性 4年間の自分磨きビフォーアフターに「すっげ〜〜〜!」「めちゃくちゃ可愛くなって」

歯列矯正を2度経験した女性 4年間の自分磨きビフォーアフターに「すっげ〜〜〜!」「めちゃくちゃ可愛くなって」
矯正前②(@marii_beauty_さんより提供)

コンプレックスと向き合いながら、少しずつ「変わりたい」と行動を重ねてきた経験がある人も、多いのではないでしょうか。
「整形なしで、4年間でここまで変わりました」という一文とともにTikTokに投稿されたビフォーアフターの写真が話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者のMariiさん(@marii_beauty_)に話を聞きました。

「整形なしで、ここまで変わりました」4年間の自分磨き

TikTokで自分磨きについて発信しているMariiさんが投稿したのは、複数枚を並べたビフォーアフターの写真です。

「整形なしで、4年間でここまで変わりました」「昔は自分の見た目に自信がなくて、写真に写ることも、人前に出ることも苦手でした」とつづり、ダイエットや肌質改善、歯列矯正、メイクやヘアケアなど、少しずつ続けてきた自分磨きの歩みを紹介しています。

矯正前②(@marii_beauty_さんより提供)

「一気に変わったわけじゃなくて、小さな変化を積み重ねてきた4年間」だというMariiさん。この投稿には「すっげ〜〜〜!」「めちゃくちゃ可愛くなって」といった驚きの声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

3年間の矯正後も続いた、口元へのコンプレックス

Mariiさんによると、自分自身と向き合うきっかけの一つとなったのが、歯列矯正だったそうです。

中学時代に3年間ワイヤー矯正をしたものの、抜歯を伴わない治療だったこともあり、後戻りによって歯が前に出てしまったことや、口呼吸などの悩みも重なり、納得のいかない状態が続いていたとのこと。

矯正中①(@marii_beauty_さんより提供)

人と話しているときに相手の視線が口元に向くだけで気になってしまい、笑うときに口元を隠したり、写真で歯を見せて笑うのを避けたりすることもあったそうです。

矯正後③(@marii_beauty_さんより提供)

大学で再び矯正を決意、自然に笑えるように

そんな思いから、大学進学をきっかけに、抜歯を伴うワイヤー矯正をもう一度始めることを決意。痛みや食事のしづらさもある中で約4年間治療を続け、中学時代から数えると約7年間、自分の歯並びや口元と向き合ってきました。

現在はリテーナーで過ごしているというMariiさんは、「一番嬉しかったのは、自分の口元を気にせず、自然に笑えるようになったこと」と振り返ります。

矯正を終えた現在の様子(@marii_beauty_さんより提供)

そのうえで「今何かに悩んでいる方にも、自分を諦めないでほしい」と語りました。

歯列矯正をきっかけに、自分自身と向き合ってきたMariiさん。小さな変化を積み重ねることの大切さを感じさせるエピソードでした。

※歯列矯正の効果や適応には個人差があり、歯科医師の診断のもとで行われています。

提供元:@marii_beauty_さん(TikTok)

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