「なりたい自分」を思い描き、努力を重ねて見た目が大きく変わっていく過程には、思わず見入ってしまう魅力があります。
「面影あるかな」という一文とともに投稿された1本の動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@1slv.5さんに話を聞きました。
10歳の頃と現在、雰囲気が大きく変化
@1slv.5さんが投稿したのは、10歳の頃の姿と、20歳になった現在の姿を比較する1本の動画です。かつては眼鏡をかけており、素朴な印象でしたが、髪型やメイク、服装を工夫した現在の姿は、当時の面影を探したくなるほど変化していたのでした。

ガラッと雰囲気が変わった現在の姿に驚いた人も多かったようで、この投稿には「やばいやばい」「想像の逆行き過ぎて声出た」「好きーーーーーー!!!」といった声がたくさん寄せられ、大きな反響を呼びました。

高校生になり、好きな服を楽しむように
@1slv.5さんは、昔から活発で、男の子と一緒に遊ぶことも多かったそうです。まわりのみんながプリキュアを見ているときにポケモン(ポケットモンスター)が好きだったり、スカートをはくのが苦手だったりと、当時はおしゃれや見た目を意識することもあまりなかったのだとか。
小学生の頃からタンクトップを好んだり、男の子と学童でサッカーをしたりして過ごし、中学生になると髪を短くしたことを教えてくれました。

転機となったのは、高校生になってSNSに触れる機会が増えたこと。自由に着飾る人たちの姿に憧れ、髪型を気にするようになるなど、次第に自分の好きな服を着るようになったといいます。
自分らしい見た目を追求
大学に上がってからはメイクも本格的に始め、今では髪型やメイク、服装、スキンケアまで気を配りながら、自分の目指すビジュアルを磨いているそうです。

「かっこよくなりたいという気持ちを持ってもいいんだと知り『美意識=女の子』という概念もなくなりました」と話す@1slv.5さん。日頃からSNSでいろいろな人を参考にしながら、好きな見た目を追求しているといいます。
「好きな見た目を目指すことを、とても楽しいと感じています」と、いきいきと語ってくれました。
自分の「好き」を大切にする姿に、そっと背中を押されるような素敵な投稿でした。
提供元:@1slv.5さん(TikTok)

