嫁姑の関係というと、どこか気をつかいあうイメージを抱く人も少なくないかもしれません。
そんな中、「義母です(あえて書く)長男宅と二男宅にも、お裾分け」という一文とともに投稿された写真が、SNSで132万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@harukirarasamaさんに話を聞きました。
朝5時から作った、大量のコロッケ
2人の息子のお嫁さんや孫たちと、良好な関係を築いているという@harukirarasamaさん。
ある日、朝5時に起きてジャガイモをゆで、コロッケのタネ作りをスタートしました。
その後、日中は仕事をこなし、午後からコロッケを丸めてパン粉を付けていったそうです。使ったジャガイモは、なんと17個分。できあがったコロッケは、自宅用のほか、長男さん宅・二男さん宅・ご近所の美容師さん宅へと、宛先ごとに丁寧に小分けされました。

この投稿には「素晴らしすぎて…」「私も嫁だった気がするのー!!」「食べたい!!!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
おすそ分けでつながる、あたたかな関係
コロッケを大量に作ったきっかけを尋ねると、1ヶ月半から2ヶ月に1度、美容師さんに来てもらってお孫さんのカットをしてもらうそうで、代金と一緒にお礼の気持ちを添えて、簡単に作れるものをおすそ分けしていることを教えてくれました。ジャガイモをくれたのもこの美容師さんで、子どもたちが@harukirarasamaさんのコロッケを大好きなのだそうです。
皮むきなど手間はかかるものの、「息子たち家族も美容師さん家族も、すごく喜んでくれるので作りがいがあります」と話します。普段は鯵の南蛮漬けや、牡蠣の時期はカキフライ、フルーツポンチなど、季節に合わせたおすそ分けをしていると教えてくれました。

お嫁さんたちとの関係については「良いと思います」と@harukirarasamaさん。ゴールデンウィークには毎年、手作りのお弁当を持って3家族で大きな公園へ出かけるそうです。

料理を通じて広がっていく家族の輪に、こちらまで心があたたかくなりますね。
提供元:@harukirarasamaさん(Threads)

