お盆やお正月など、親族が集まる機会に料理で腕をふるった経験がある人もいるのではないでしょうか。
「作っては消え、作っては消えのお盆パーティー!!」という言葉とともに投稿された写真が、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@tenuki_policeさんに話を聞きました。
総勢26人が集合、次々と消えていく手料理
@tenuki_policeさんがThreadsに投稿したのは、テーブルいっぱいに並んだたこ焼きや焼きそばの数々。
祖父母、両親、兄妹、甥姪、叔父叔母、従兄弟と、大人と子どもを合わせて総勢26人が集まったお盆パーティーの一幕でした。「作っては消え」という言葉からも、賑わっている様子が伝わってきます。

投稿には「手が混んでるぅぅぅっ!」「祭じゃ!宴じゃ!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

約4時間、1人で用意した多彩な品々
たくさんの料理は、@tenuki_policeさん1人で用意したそう。15時頃に近所のスーパーへ買い物に行き、19時頃まで作り続けたそうです。たこ焼きや焼きそばのほかにも、食卓には多彩な品々が並びました。

普段から家での食事の用意を担っており、親族が集まる時にも料理をすることがあると話す@tenuki_policeさん。この日も大人と子どもが大勢集まり、飲んだり食べたり喋ったりと楽しい時間になったそうです。みんなに「美味しい」と褒めてもらえて嬉しかったと振り返っていました。

にぎやかな笑い声と湯気に包まれた食卓は、作り手の心づかいがあってこそ。次々と消えていく料理の数だけ、家族の楽しい思い出が積み重なっていったことでしょう。
提供元:@tenuki_policeさん(Threads)

