夫婦の間には、その家庭ならではの“ちょっとしたお約束”があるのではないでしょうか。
「落書きしても怒らないです」という一文とともに写真が投稿されると、SNSで60万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@aksctnさんに話を聞きました。
旦那さんが帰宅すると始まる“お約束”とは
@aksctnさんが投稿したのは、泥酔して帰ってきた旦那さんの顔に落書きをする様子です。@aksctnさんによると、旦那さんが泥酔して帰ってきた日は、“お約束”として油性ペンで顔に落書きをするとのこと。
この日に描かれたのは、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称『こち亀』)に登場する両津勘吉にそっくりな顔。太い眉と大きな口が、見事に描き込まれています。
投稿には「怖すぎて泣いちゃう」「笑いが止まらない!」「技術があっての作品すぎるww」といった声が寄せられました。眠っている間にここまで描き上げる技術に、驚きと笑いが広がったようです。
落書きが始まったきっかけ
落書きが始まったのは、10年ほど前にさかのぼります。当時は門限が夜中の2時だったものの、旦那さんはそれを過ぎて帰ってくることがあり、その際に落書きをするようになったのがきっかけとのこと。
落書きは旦那さんの友人にも好評だったそうで、「落書き見たさに飲ませてごめん」と謝罪されたこともありました。

旦那さんは酔って帰宅し、落書きをされたまま眠ってしまうため、翌朝、洗面所で悲鳴を上げるのが恒例なのだとか。それでも怒ることはなく、いつも家族を笑わせる穏やかで優しい性格なのだそうです。

反響をきっかけに、再び始まった“顔の落書き”
コロナ禍前にお酒をやめたため、最近は落書きの機会もなかったとのこと。しかしThreadsに投稿したところ大きな反響があり、再び落書きをすることになったそうです。今では、酔っていないときにも落書きをすることがあるといいます。

あっという間にフォロワーは7000人を超え、@aksctnさんは「驚きましたが、優しい方たちばかりなので楽しいです」と話します。
思いがけない落書きから、夫婦の日常の一面が垣間見えるエピソードでした。
提供元:@aksctnさん(Threads)

