家族のために作る料理は、思った以上に時間や手間がかかることがあります。
「子どもたちよ、本当にごめんなさい。もう限界です」という一文とともに投稿された写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@seruna2928さんに話を聞きました。
「もう限界です」母の投稿に、驚きの声が続々
@seruna2928さんが投稿したのは、手作りコロッケの下ごしらえにまつわる出来事です。
「すみません。子どもたちよ、本当にごめんなさい。もう限界です。コロッケ、成形までしておくので、衣付けは、今日やれそうにないです」という言葉とともに、大きな鍋でじゃがいもを茹でる様子などを撮影した写真が投稿されていました。
「じゃがいも、茹でるだけで、2つも鍋使ったよっ!」という言葉からも、その調理の大変さが伝わってきます。

朝7時から半日がかり、その数なんと80個
今回コロッケを作ろうと思ったきっかけは、お義母さんからもらった大量のじゃがいもを消費するためでした。ちょうど仕事が丸一日休みだったこともあり、作り置きを兼ねてコロッケ作りに取りかかったそうです。

家族6人分ではあるものの「我が家はコロッケでご飯を食べない、コロッケだけをひたすら食べる家なんです」とのことで、その量はかなりのものになりました。
朝7時にひき肉を大量に買い込み、7時半から調理を開始。ふと時計を見ると、すでに14時になっていたのだとか。
さらに、成形したものを冷蔵庫で冷やし、衣付けが終わったのは夜の20時半だそうで、@seruna2928さんは「半日かかりましたね」と振り返ります。こうして出来上がったコロッケは、なんと80個にのぼりました。

投稿には「何人分?!」「えっ相撲部屋?」「圧巻の量」といった声が寄せられることに。
予想以上の反響について「我が家ではコロッケは手作りが当たり前で、あまり買ったことがなかったので、手作りする家庭は意外と少ないんだと驚きました」と@seruna2928さん。
「コロッケ作りが大変なことに共感してくださる方がたくさんいて、なんだか嬉しかったです」と話していました。
手間を惜しまず家族のために料理を作る姿が、多くの人の共感を呼んだ投稿だったようです。
提供元:@seruna2928さん(Threads)

