同じ言葉でも、思い描くものが違うことはあるようです。
投稿者さん(@kaede_baby_ikoi)が、旦那さんに買い物を頼んだエピソードをThreadsに投稿し、話題になっています。
旦那さんが持ち帰ったのは、どのような商品だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
高熱の息子さんのために頼んだ買い物
この日、投稿者さんの息子さんは高熱を出していました。投稿者さんは自宅で息子さんを看病することになり、仕事から帰る旦那さんへLINEで買い物を頼みます。
送ったメッセージは「バナナ」「皮ごと食べられるぶどう」「子ども用のパックの麦茶」と購入してほしいものを並べたメッセージでした。
麦茶のパックにはキャラクターが描かれているため、息子さんはジュースのような感覚で飲んでくれるのだとか。体調を崩していた息子さんが、少しでも水分を取りやすいようにと選んだものでした。
しかし「子ども用のパックの麦茶」という表現には、投稿者さんが想定していなかった別の解釈がありました。
「子ども用のパック」がまさかの勘違い
旦那さんが買ってきたのは、子ども向けの麦茶ではなく、水出しや煮出しに使う麦茶パック(ティーバッグ)でした。
商品を見た投稿者さんは「え?」と率直な反応を示します。普段購入している大容量の麦茶パックは別の商品で、まだ自宅に十分な量が残っていました。
「子ども用のパックの麦茶」と伝えたことから、紙パックを指していると考えていた投稿者さん。一方、旦那さんが思い浮かべていたのは、麦茶を作るための「麦茶パック」でした。
頼んでいたものとは違うことを伝えると、旦那さんは「そっちか!」と笑っていたそうです。旦那さん自身も、麦茶パックがまだ自宅にあるにもかかわらず、なぜ子ども用の商品を指定されたのか疑問を感じていたといいます。
夫婦で笑った買い物の行き違い
投稿者さんは、熱を出した息子さんが少しでも飲みやすいよう、紙パックの麦茶を頼んだことを説明しました。事情を知った旦那さんは「なるほど。気づかんかったわーごめん!」と話し、2人で笑い合ったとのこと。
その日は、自宅にある麦茶をコップや水筒に入れて、息子さんに飲ませました。翌日には、旦那さんが改めて紙パックの麦茶を買ってきてくれたそうです。
投稿には「そっちだったかぁ…w」「紛らわしいw」「た、大量だぁ」などの声が寄せられています。
同じ「パック」からそれぞれ違う商品を思い浮かべ、最後は一緒に笑った夫婦の和やかなエピソードでした。
提供元:@kaede_baby_ikoiさん(Threads)

