家庭菜園で種から野菜を育てるとき、どんな実がなるのかを心待ちにする時間も、大きな楽しみのひとつではないでしょうか。
「長なすを育てたら、まさかの…」というコメントとともにInstagramに動画が投稿され、話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@gardening_2403さんに話を聞きました。
「長なす」の種をまいて2ヶ月半
@gardening_2403さんがInstagramに投稿したのは、「長なす」の種から育てた記録です。スーパーで初めて長なすを購入して料理したところ、やわらかくておいしかったことから、自分でも育ててみようと思ったのがきっかけでした。
ところが、種をまいてから2ヶ月半ほど経ったころ、黄色い花が咲いて「これはミニトマトだ」と気づいたとのこと。初めて長なすを育てていたため、それまではすっかり長なすだと思って育てていたそうです。

実際、購入した種から育った株には、すべてミニトマトが実りました。

思いがけない展開に、投稿には「えー?!?!」「もはやナスではないww」「そんなことあるんですか!w」「吹きました」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
ミニトマトとして育てることに
ミニトマトだと分かったときには、すでに別のミニトマトの苗を育てていたため、「トマトはもういらないよ」という気持ちもありました。
それでも、育ったミニトマトは3つの鉢に分けて栽培を続けているそうです。投稿で紹介した株のトマトは、赤く色づきはじめているとのこと。一方、本来育てるはずだった長なすは、来年改めて育てる予定だといいます。

大きな反響については「こんなに反響があるとは思わず、びっくりしました」と話します。寄せられた声の中には、同じように「育ててみたら違う植物が実った」というユニークな経験談も多く寄せられ、「みなさんの珍事件をたくさん見ることができて、私も楽しませてもらいました」と、思わぬ形で広がった交流を楽しんでいる様子でした。
思いどおりにはいかなくても、その一喜一憂も含めて味わえるのが、家庭菜園の醍醐味なのかもしれません。
提供元:@gardening_2403さん(Instagram)

