中古品を取り扱っている店で懐かしいものを見つけると、つい手に取ってしまう人もいるかもしれませんね。
@misuzu.o.cさんが、アメリカのブックオフで見つけたゲームソフトに関するエピソードをThreadsに投稿し、話題になっています。いったい何が起きたのでしょうか?
懐かしいゲームソフト
アメリカ・テキサス州に住む@misuzu.o.cさんは、ヒューストンにブックオフがオープンしたことを知り、アメリカ人の旦那さんと一緒に訪れたといいます。
店舗の規模はそれほど大きくなかったものの、日本のブックオフと変わらない雰囲気だったそう。店内には多くの人が訪れており、特にポケモンカード売り場は大勢のお客さんで賑わっていたのだとか。

そんな中、ゲーム好きの旦那さんが見つけたのが、ゲームボーイ版の『ポケットモンスター』でした。旦那さんはレトロゲームも集めており、当時リアルタイムで遊んでいた世代だったため、以前からこのソフトを探していたそうです。
ソフトの裏に残されていた名前
実は、このソフトの裏には「たくみ」という名前が書かれていました。しかし、ソフトはガラスケースの中に並べられていたため、購入した時点ではそのことに気付かなかったといいます。

@misuzu.o.cさんによると、アメリカにも中古ゲーム店はありますが、アメリカ版のソフトが中心とのこと。一方でブックオフには、リージョンロックの関係で現地では販売されていない日本版ソフトも販売されていたそうです。近年はレトロゲームのコレクターも増えていることから、日本のゲームが海外でも人気を集めていることを実感したという@misuzu.o.cさん。

その後、旦那さんが欲しそうにしていたこともあり、@misuzu.o.cさんはこのソフトを購入してプレゼントしました。
思わぬ再発見に驚き
ところが後日、旦那さんが不要になったゲームをゲーム販売チェーン店へ下取りに出そうとした際、その中にプレゼントしたはずの『ポケットモンスター』が混ざっているのを発見。
「あれほど欲しがっていたし、私がプレゼントしたものなのに」と驚くことになったといいます。旦那さんは謝ってくれたそうですが、日本版ソフトだったため買い取りはできず、結局ソフトは返却されたのだとか。
そしてそのとき、@misuzu.o.cさんが初めてソフトをじっくり確認すると、裏側に「たくみ」と名前が書かれていることに気付いたのです。さらに値札を剥がしてみると、そこには別の「とし」という名前もありました。
現在、そのソフトは自宅で大切に保管されているとのことでした。

投稿には「同世代だ!」「懐かしい(笑)」「すげえ!!ww」「え!?そんなことある」など、懐かしむ声のほか「それは自分ではないか?」という声も寄せられることに。
思いがけない発見があったゲームソフトに、多くの人が懐かしさを感じたようです。
提供元:@misuzu.o.cさん(Threads)

