は理想の住まいを目指し、庭づくりやDIYを楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。
60歳の@tuinosumika-tukuriさんが、庭にあった石を再利用してスパイラルガーデンを作った様子をYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
スパイラルガーデン
@tuinosumika-tukuriさん夫婦は、築30年の中古住宅を購入し、2人で理想の終の住処作りを続けています。

庭には日本庭園風の巨石や庭石が数多く残されており、その石を再利用して、以前から憧れていた『スパイラルガーデン』作りに挑戦したそうです。

庭石を割って積み上げながら制作を進めたそうですが、苦労したという感覚はなかったとのこと。石を割るのも積むのも初めての経験だったものの、新しいことに挑戦するワクワク感の方が大きかったのだとか。

また、積み上げた石が崩れないようモルタルも使用しましたが、完成してみると、石の自然な色合いによくなじみ、想像以上にきれいな仕上がりになったといいます。
スパイラルガーデンは、高低差によって日当たりや水はけに変化をつけられるため、さまざまなハーブを一か所で育てられるのが魅力だそうです。
さらに見た目だけでなく、ハーブが育ちやすいよう、日当たりや排水性も考慮しながら配置し、見事なスパイラルガーデンが完成しました。
終の住処づくり
現在も、住まいづくりは進行中。10年後、20年後を見据えながら、中古住宅をメンテナンスしやすく、安心して暮らせる住まいへ整えているそうです。

一方で、旦那さんはガレージを理想の作業場へと変える「俺の基地プロジェクト」を進行中。これまで雑然としていたDIY工具などを整理し、自分だけの作業場づくりを楽しんでいるのだとか。
また@tuinosumika-tukuriさん自身も、自然農で野菜やハーブを育てながら、陶芸や木工、粘土を使った食器や小物作りにも挑戦しています。
夫婦で楽しむ住まいづくり
役割分担ではそれぞれの強みを生かし、大きなDIYや構造物づくりは旦那さん、家庭菜園やガーデニングは@tuinosumika-tukuriさんが担当。さらに家具や収納などは@tuinosumika-tukuriさんがアイデアを考え、それを旦那さんが形にすることも多いといいます。

また、一緒に作業を楽しむために大切にしているのは「完成を急がないこと」。
失敗も含めて楽しみながら「次はこうしてみよう」と夫婦で相談し、一つひとつ形にしていく時間そのものが、何よりの楽しみになっているそうです。
投稿には「もう、家一軒建てちゃうぐらいの感じ」「すごいなぁ~」「素敵な生き方」のような声も寄せられていました。
これからの住まい作りの様子も楽しみですね。
提供元:@tuinosumika-tukuriさん(YouTube)

