道端でふと立ち止まり、思わず見入ってしまったものに出会った経験がある人もいるのではないでしょうか。
「田舎に住んでる私も滅多に見たことない、おたまじゃくしのしっぽを持ったカエル」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@satomi_sweetiescafeさんに話を聞きました。
自宅前で出会った「形が違う」カエル
朝8時30分ごろ、自宅前を歩いていた@satomi_sweetiescafeさん。壁に1匹のカエルを発見し、一度はそのまま通り過ぎたものの、「あら?なんだかカエルの形が違う!」と感じて引き返したそうです。

近づいてよく見ると、なんとそのカエルには、おたまじゃくし時代の長いしっぽがしっかりと残っていました。

投稿には「わ~珍しい」「見たことない」など、たくさんの声が寄せられました。
投稿者が振り返る、子どもの頃のかすかな記憶
おたまじゃくしのしっぽを持ったカエルを見たのは、@satomi_sweetiescafeさんにとって初めての光景ではなかったといいます。「子どものころ外で遊んでたときに見かけた記憶があります」と振り返るのは、45年以上前の懐かしい思い出だそう。田舎暮らしの@satomi_sweetiescafeさんでも、なかなか見かけることのない貴重な姿だったといいます。
「こんなに反響があるとは思ってなかったので驚いてます。どちらかというとカエルの写真をアップすると嫌がられるかな~と思ってました」と、温かな反響に思わぬ驚きを感じているとのこと。
日常の中でふと出会う、こうした自然のささやかな不思議さ。立ち止まって目を向けてみると、思いがけないドラマがすぐそばにあるのかもしれません。
提供元:@satomi_sweetiescafeさん(Threads)

