お弁当を作っている人のなかには、完食されていないと理由が気になる人もいるかもしれませんね。
@non.r.ru.aさんが、高校1年生の息子さんが初めてお弁当を残した日のエピソードをThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどんなことがあったのでしょうか?
初めてお弁当を残した息子さん
ある日、学校から帰宅した息子さんが「ごめん。今日、お弁当残しちゃった」と伝えてきました。理由を聞いてみると「先輩が学食でラーメンをごちそうしてくれて、頑張ってお弁当も食べようと思ったんだけど、キツくて食べられなかった」と説明してくれたといいます。

さらに息子さんは「今から食べるよ」と言って、半分ほど残っていたお弁当を食べようとしたとのこと。しかし、ママさんは時間が経っていることもあり「傷んでいるかもしれないから、食べなくていいよ」と伝えたそうです。
すると息子さんは「初めて残してしまった。本当にごめん」と何度も謝っていたのだとか。その姿を見て、ママさんは「優しい子に育ってくれたな」と感じたと話します。
これまで息子さんはお弁当を残したことがないそう。幼い頃から伝えてきた「出されたものはしっかり食べる」という教えを、今もしっかり覚えていてくれたのでした。
ママさんは「そんなに気にしなくて大丈夫だと思いながらも、申し訳ないという気持ちを持ってくれたことが嬉しかったです」と振り返りました。
優しい息子さん
普段、息子さんはママさんがお弁当箱を洗っているときに「今日のお弁当の〇〇がおいしかった」「明日もそれがいいな」と感想を伝えてくれるそうです。
負けず嫌いな性格で、一度やると決めたことには一生懸命取り組むタイプだという息子さん。高校では運動部に所属し、日々練習に励んでいるとのこと。
また、人と打ち解けるのも得意で、新しい環境でもすぐに友達ができるといいます。ママさんは「明るく活発ですが、周りへの気遣いもできる優しい一面があります」と教えてくれました。今回、お弁当を残してしまったことを何度も謝る姿を見て、気遣いができる息子さんらしいと感じたのだとか。
投稿には「いい息子さんやん」「微笑ましい」「絶対忘れないね」「教育されてる」のような声が寄せられることに。お弁当を通して、息子さんの優しさが伝わってくる温かいエピソードでした。
提供元:@non.r.ru.aさん(Threads)

