時間をかけて取り組んだことをやり遂げたとき、大きな達成感を覚えた経験はありませんか。
「卒業制作でクロスステッチやるよ!」という投稿がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kfcjrh8ddukさんに話を聞きました。
高校生の壮大な卒業制作が話題に
高校生の@kfcjrh8ddukさんが卒業制作のテーマに選んだのは、風神雷神図。クロスステッチで一針一針仕上げていく、壮大な作品づくりに挑戦しました。

投稿された動画では、用意した図案と大量の刺繍糸を準備するシーンから制作がスタート。1日目には「途方もない気がしてきた!」というテロップとともに、布の隅に小さな模様が浮かび始めたばかりの様子が映し出されています。

そんな@kfcjrh8ddukさんの挑戦に、SNSでは「すご~い!」「超超大作ですね!」など、たくさんの声が寄せられました。
6月から1月までの制作。完成して感じたこと
制作のきっかけを伺うと、@kfcjrh8ddukさんは「かっこいいから目立つかなと思ったから風神雷神にしました」と振り返ります。
制作期間は6月から1月までと、およそ8ヶ月という長い時間をかけて取り組みました。
もっとも苦戦したのは、風神のお腹の部分だったそうです。
「布地と同じ色で刺していて、一時は心が折れそうになりました」と@kfcjrh8ddukさん。
「友達やコメントで応援してくれる人がいて、毎日コツコツ続けられていました」と、周囲の支えがあったからこそ続けられたと話します。

そうして完成した作品を見た瞬間の感想は、「思ったよりかっこいいじゃん」というものでした。

「学生の卒業制作を応援してもらえることがあるんだな」と、多くの人に作品を見てもらえた喜びも語っています。
長い時間をかけて完成させた作品への達成感が伝わってくるエピソードでした。
提供元:@kfcjrh8ddukさん(TikTok)

