家族のなかで起こるささやかな変化に、子ども自身の気持ちが垣間見える瞬間があるのかもしれません。
「笑いましたw」「なぜ!?」「ちょっと脳が混乱する」という声が寄せられ、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@wtwin202406さんに話を聞きました。
10歳になった双子兄弟がふとつぶやいたのは…
@wtwin202406さんの家庭は、現在10歳の上の双子(長男・次男)、8歳の三男、6歳の四男、そして1歳の下の双子(五男・長女)の6人きょうだいです。
幼い頃は「双子ちゃんだ〜!」と声をかけられて喜んでいた上の2人ですが、最近は双子に見られることが減ったといいます。
そんな2人がふと「俺たちも双子なのに」とつぶやいたエピソードが投稿されました。

コメント欄には「笑いましたw」「なぜ!?」「ちょっと脳が混乱する」など、たくさんの声が寄せられました。
下の双子の登場と、上の2人の変化
ぼやきの背景について、@wtwin202406さんは「おそらく、下の双子が生まれたことによって、下の子ばかりが『双子ちゃんだ〜!』と言われているので、少し嫉妬があるのかな?と思います。本人たちは認めませんが(笑)」と話します。
意思疎通ができるようになった3、4歳のころは「双子ちゃん!」と声をかけられて「ぼくがお兄ちゃん!」と張り切って教えていたという上の2人。それから数年の月日が経ち、容姿や雰囲気にも変化があったといいます。

「生まれたときから少し差があった2人ですが、その差は縮まらないまま次男のほうが身長も体重もあります。周囲からは『そっくり』と言われることも多いそうですが、私にはそれぞれ違った個性があるように見えます。性格も本当に真逆です(笑)」とのこと。
そんな2人の言葉を聞いて、@wtwin202406さんは「親の私にも分からない双子ならではの絆があるのだと思うので、本人たちも知らぬうちに双子ということに誇りを持っているんだなと感じました」と話しています。
ふとした一言から、双子兄弟ならではの関係性が感じられるエピソードでした。
提供元:@wtwin202406さん(Threads)

