平成26年、息子と父の2ショット。→その12年後、現在の姿に「父、今の方が若い」「国宝級イケメン貴公子」「お父さんの存在感」

平成26年、息子と父の2ショット。→その12年後、現在の姿に「父、今の方が若い」「国宝級イケメン貴公子」「お父さんの存在感」

昔の写真を見返すと、そのときには気づかなかった日々の積み重ねが見えてきますよね。
トレーナーとして活動するパパさん(@tomoya_wahaha0315)が、息子さんと写る12年前の写真と現在の姿をInstagramに投稿。
いったいどのような変化があったのでしょうか。パパさんに話を聞きました。

12年前と現在を見比べて感じた変化

今回話題となったのは、12年前の息子さんとの2ショットと現在の姿を並べた投稿でした。
パパさんは現在40歳。30歳からボディビルを始め、トレーナーとして活動しています。
時間の経過とともに外見や雰囲気に変化はありつつも、パパさん自身は「良い年の重ね方をした」と感じているそう。

12年後の変化(@tomoya_wahaha0315さんより提供)

また、当時の写真を家族で見返した際には、幼かった息子さんの姿に夫婦で温かい気持ちになったといいます。
子どもたちも楽しそうに写真を眺めていたそうです。

バスケットボール&ボディビルと向き合う日々

パパさんは中学生の頃からバスケットボールを始め、33歳の社会人バスケまで本格的に続けてきました。
しかし同時に、20代の頃は仕事の忙しさから生活リズムが乱れがちで、お酒を飲む時間が多い生活だったといいます。
仕事面でも思うようにいかない時期が続き、将来に対する不安を感じていました。

そんな中で、当時注目されていた『細マッチョ』の大会を知り「かっこいい」というシンプルな気持ちから挑戦を決意。
軽い気持ちで始めたトレーニングでしたが、取り組むほどに魅力を感じ、33歳からはボディビルに専念する道を選びました。

21歳から39歳(@tomoya_wahaha0315さんより提供)

これからの目標と描く未来像

現在、パパさんは3店舗のパーソナルジムを運営し、トレーナーとして多くの人の健康づくりを支えています。
今後は、筋力トレーニングを通じて、より健康で元気な人を増やしたいと考えているそうです。
4年後には近畿圏で7店舗まで拡大し、さらに5年後には近畿圏外への展開も視野に入れているのだとか。

ボディビルの大会(@tomoya_wahaha0315さんより提供)

また、事業の拡大だけでなく、会社としての在り方にも明確な理想を持っています。
20年後、子どもたちが心から「継ぎたい」と思えるような会社にすること。
そのために、規模の拡大と同時に、誠実なサービスを継続して提供し続けることを大切にしていると話してくれました。

投稿には「今の方が若々しい」「え、お父さん若返った!?」「お父さんの存在感が強すぎる」「国宝級イケメン貴公子」などの声も寄せられています。
日々の健康づくりが、見た目だけでなく心の充実にもつながっていることを感じさせる内容でした。

提供元:@tomoya_wahaha0315さん(Instagram)

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