友人同士で子どもの成長を共有すると、時間の流れをより感じられるかもしれません。
ママさん(@sakura.10135.n)が、子どもたちの入学式と卒業式に撮影した、友人親子との写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのような思いが込められているのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
入学式と同じ構図で撮影した「約束の一枚」
投稿されていた写真は、子どもたちの卒業式の日に撮影されたものです。入学当初に撮影した写真と同じ構図で、卒業時にも写真を撮ろうと約束していたことがきっかけでした。

同じ構図で並べて見ると、6年間の変化がより鮮明に伝わる一枚となりました。
赤ちゃんの頃から見守ってきた成長
写真を見比べて強く感じたのは、子どもたちの大きな成長でした。0歳の頃から一緒に過ごしてきた2人が、いつの間にかママさんたちの背丈を超えそうなぐらい大きくなったことに感動したといいます。

小学校の6年間に加え、それ以前からの時間の積み重ねが、より深い感慨につながりました。また、親同士・子ども同士の良い関係が変わらず続いていることへの感謝の気持ちも込められています。

育休中の出会いから続く関係
家族同士のつながりは、育休中にさかのぼります。ママさんは交流の機会を求め、支援センターや絵本の読み聞かせ会などに積極的に参加していました。

その中で出会ったのが、現在も親しくしている友人です。初めて会ったときから会話が自然と弾み、共通点も多く、心地よく過ごせる関係が築かれていきます。
お互いに育休中だったこともあり、一緒に過ごす時間も多くなったそうです。

その後、子どもたちが1歳を迎え、それぞれが仕事に復帰。生活が忙しくなってからも、どちらかが困ったときには、すぐに支え合える存在として、日常の中で助け合ってきました。
現在でも、家族同士の交流は続いており、時には子どもたちと一緒に食事を楽しむこともあるのだとか。今後、子どもたちがそれぞれの道へ進んだ後も、この関係を大切にしていきたいという思いが語られました。

投稿には「お母さん2人ともスタイル変わってない」「こんなに大きくなって…」などの声が寄せられています。
長い時間をともに過ごしてきた絆の深さが、今後もそれぞれの時間をやさしく彩っていくことでしょう。
提供元:@sakura.10135.nさん(Threads)

