日ごろキッチンで使う白い調理器具に、いつの間にか残ってしまう色移り。
とくに色素の濃いものを使ったあと「これ取れるのかな」と気になった経験がある人も多いかもしれません。
投稿者さん(@rento0713)がニンジンの色がついてしまったすりおろし器を日光に当ててみた様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
一体、どのような変化があったのでしょうか?
きっかけはニンジンそぼろ作り
投稿者さんが今回の実験を思いついたのは、ニンジンそぼろを作ろうとしたことがきっかけでした。
余っていたニンジンをすりおろした際、プラスチック製のすりおろし器にしっかりと色がついてしまいました。
これまでは金属製のものを使っていたため、ここまで色移りが気になることはなかったそうです。
そのとき「以前どこかで見た方法」を思い出し、すりおろし器を日光に当ててみることにしました。

1時間で起きた変化
すりおろし器を玄関先に置き、日光に当てたところ、約1時間ほどで色がかなり落ちたといいます。
その変化が予想以上だったことから「これは共有したい」と感じ、今回の投稿につながったそうです。
なお、長時間の日光はプラスチックの劣化につながる可能性があるため、1時間以上当て続ける場合には注意が必要とのことでした。

おひさまパワーの活用と反響
今回の方法は、ニンジンの色移りだけでなく、カレーやトマトなどによる布のシミにも応用できるそうです。
投稿には「知らなかった」「人参でも有効とは」のような声も寄せられていました。
多くの反応が寄せられましたが、投稿者さんは「うちの猫の面白い写真や、かわいい写真の方も見てくれー!」とThreadsで投稿している猫の日常の写真も見てほしい気持ちになったそうです。
食材の色移りが日光に当てるだけで変化すると聞き、試してみたいと感じた人もいるでしょう。
ちょっとした工夫で汚れに対処できる、ぜひ覚えておきたい豆知識ですね。
提供元:@rento0713さん(Threads)

