日常のちょっとした発想から、思わずクスッと笑ってしまうようなユニークな作品が生まれることもあるようです。
@satoshichainsawartさんが、100歳のおばあちゃんの杖を『葬送のフリーレン』のフリーレン仕様にした結果をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな杖が完成したのでしょうか?
ユニークな発想から始まった挑戦
普段から、ものづくりが好きで「おもしろいことを考えるのも好き」という@satoshichainsawartさん。おばあちゃんのシンプルな杖を見て「魔法使いのフリーレンが持っているような杖にしたらおもしろいのでは」と思いました。

挑戦したのは、丸太から杖を作り上げるチェンソーアート。大きな丸太をチェンソーで削り出し、杖の形に整えていきます。完成までにかかった時間は3時間ほどでした。

完成した杖を実際に持ってみると、上部の装飾が重いため片手では扱いづらく、バランスを取るのが難しかったといいます。そのため、実用というよりは鑑賞や記念撮影用のアート作品として披露されました。

こうした特徴もあり、おばあちゃんはそれを「杖」とは認識できなかったのだとか。それでも、完成した杖を手にしたおばあちゃんの姿を見て、@satoshichainsawartさんは「やっぱりうちのおばあちゃんは最強だな」と感じたといいます。
チェンソーアート
@satoshichainsawartさんがチェンソーアートを始めたきっかけは、遊ぶ友人が少なくなり時間ができたことでした。昔テレビで見たチェンソーアートを思い出し、インターネットで調べて「自分もやってみよう」と思ったのだそうです。

今後については「イベントでのチェンソーアートショーや作品のレンタル・販売などを、YouTubeやInstagram、TikTokを通じて広げていきたい」と話しています。

また、木や生き物といった自然が好きなことから、日本のアニメと組み合わせて発信し、自然に触れるきっかけを作りたいという思いも明かしてくれました。
投稿には「情報量多いww」「技術スゴイ」「いろいろ混ざりすぎてww」などの声が寄せられることに。ユーモアと技術が合わさった作品は、多くの人の印象に残ったようです。
提供元:@satoshichainsawartさん(Instagram)

