身長は、その人らしさを彩る個性のひとつです。
投稿者さん(@aya.motonishi)が、電車に乗った際、自分でも驚いたという“目線の高さ”についてThreadsに投稿。
いったい何があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
普段とはまるで違う景色
投稿者さんの身長は185cm。
もともと高身長ですが、投稿当日は9cmのブーツをはいていたため、身長は194cmほどになっていました。

その状態で電車に乗ったとき、普段とは景色が大きく変わっていることに気づいたといいます。
投稿には「これで電車に乗ったら、頭がありえない位置にありました」と添えられており、自分の目線が「すごく高いところ」にあることに驚いたそうです。その状況を客観的に見たらどう映るのだろうと想像すると、思わず面白く感じたのだとか。

高身長は自分らしさの一部
幼い頃から身長が高かったという投稿者さん。そのため、高身長であることは自分らしさの一部になっているといいます。また、身長の高さを理由に嫌な気持ちになった経験はないと話してくれました。

高身長にまつわる印象的な出来事として、投稿者さんは学生時代のエピソードも教えてくれました。
ある日、駅のお手洗いに並んでいた際、後ろにいた人から「ここ女子トイレですよ」と声をかけられたそうです。当時はベリーショートの髪型で、部活動帰りのジャージ姿だったこともあり、後ろ姿だけでは分かりにくかったのかもしれません。今では懐かしい思い出として心に残っていると語ります。

投稿には「さすがに負けます」「アートよりも芸術的」「かっこよ…」といった声が寄せられていました。
いつもの日常も、視点を変えることで新たな発見につながるのかもしれません。
提供元:@aya.motonishiさん(Threads)

