過去と現在の写真を見比べると、その違いに驚かされることがあります。
@sayaka.fitnessさんが、29歳と37歳の頃の写真を並べてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
29歳と37歳の頃を比べて
@sayaka.fitnessさんが投稿したのは、29歳と37歳のときの写真。2枚を見比べると、大きな変化がうかがえます。
29歳の頃は、仕事やプライベートの環境変化も重なり、自分のケアが後回しになりがちな日々。当時はやりたいことも見つからず、心身ともにどこか満たされない感覚を抱えながら毎日を過ごしていたと振り返ります。

一方、37歳の現在は、外見だけでなく、意識面の成長も感じているとのこと。知識や習慣、考え方が変わり、やりたいことも見つかって前向きに過ごせるようになりました。
「このままではいけない」と感じて…
変わるきっかけとなったのは、2020年のコロナ禍。外食や飲酒の機会が減り、自分の生活や体型と向き合う時間が増えたことで「このままではいけない」と感じたそうです。
当時は体脂肪率も高く、体重も今より多かったことから、まずはダイエット目的で運動を開始。そこから身体づくりのおもしろさに気づき、ボディコンテストの世界を知ったことで、本気で自分を変えようと決意しました。

29歳の頃は、体型だけでなく自分自身に対する自信のなさも大きなコンプレックスだったといいます。鏡を見るのも嫌で、写真を残すことすら避けていたのだとか。外見だけでなく、生活習慣や気持ちの乱れも、コンプレックスの一因になっていたと振り返りました。
現在に至るまでには、トレーニングを習慣化し、食事を見直すとともにボディコンテストにも挑戦。これまでに5回の優勝と17回の入賞を果たしています。
また、自身で脳の仕組みやNLP(神経言語プログラミング)などを学び、独自の視点で習慣化のコツを掴むことで、無理なく体と意識を変えていきました。
周囲からも驚きの反応
変化に対して、周囲からは「若々しくなった」「努力がすごいね」といった声をかけられるようになりました。
初対面の人から実年齢より若々しい印象を持たれることも増え、健康的な姿勢やポジティブな雰囲気など、内面からくる細かな変化も伝わっていると感じているといいます。また、その努力する姿に影響を受け「自分も頑張ろうと思った」と言われる機会が増え、大きな喜びにつながっているとのことです。

投稿には「全然ちげええええ」「歳を重ねた方が綺麗」「別人に見えます」のような声も寄せられていました。
ダイエットは人によって合う方法が異なりますが、自分なりの楽しみや目標を見つけながら、無理なく続けられるといいですね。
提供元:@sayaka.fitnessさん(Threads)

