釣りは、自然を相手にするからこそ予想外の出来事も多いですよね。
投稿者さん(@ryoji.oi)が、寒ブリを求めて釣りに出かけた日の出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな結果だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
寒ブリを求めて出発した早朝
この日、投稿者さんが寒ブリを釣りに行こうと思ったきっかけは、SNSや釣り仲間からの情報でした。寒ブリがよく釣れていると聞き、実際に狙いに行くことにしたそうです。
普段は、車で牽引して移動できる5人乗りの小型ボート“トレーラブルボート”で釣りをしている投稿者さん。今回はエンジンの載せ替えのため船を修理に出しており、友人のゴムボートに同乗して海へ向かうことになりました。
当日は早朝4時に自宅を出発し、約2時間かけて出航場所のビーチへ。6時に到着し、準備を整えて6時30分に出航。7時頃から本格的な釣りが始まりました。
その後、約6時間釣りを続け、13時に撤収。13時30分に帰港し、帰宅したのは16時頃でした。
大きなクーラーボックスに入っていたのは…?
この日の釣果は、25cmほどのカサゴ1匹。
帰宅後、子どもたちが釣果を楽しみにクーラーボックスをのぞき込みました。大きなクーラーボックスに魚が1匹だけ入っている様子を見て、みんなで思わず笑ってしまったといいます。

そのカサゴは煮付けにして、晩酌のおつまみとして味わったとのこと。
ビールとともに味わったカサゴは、とても美味しく感じられたそうです。

SNSで思わぬ大反響に
投稿には「爆笑しましたww」「釣りあるあるですね」「心が救われました」などのコメントが寄せられています。
これまで大漁だった日の投稿でも、大きな反応が集まることは少なかったとのこと。しかし、この日は通知が鳴り止まないほどの反響が寄せられ、少し不思議な気持ちだったといいます。
後日、投稿者さんは修理が終わった自身のボートでリベンジに出かけました。
このときは大きな釣果があり、最初に釣れたのは16kg・125cmのヒラマサ。さらに大型の青物が合計7匹釣れる結果になりました。

狙っていた寒ブリも釣れたものの、この日はクーラーボックスに入りきらず、海へリリースすることになったそうです。
自然相手の釣りならではのエピソードが、多くの人の共感を集めた投稿となりました。
提供元:@ryoji.oiさん(Threads)

