赤ちゃんの生まれたときの様子や、その成長を記録する人も多いでしょう。
@poyo99_さんが、息子さんの新生児期に撮影された写真をXに投稿し、話題になっています。
いったいどのような写真だったのでしょうか?
体重を記録するために撮影
写真を撮影したのは、息子さんが生まれて間もない新生児期のころ。投稿者さんは、生まれたばかりのときの体重は特別な記録だと思い、あとから見返したときに思い出せるよう、写真として残しておくことにしたそうです。
そのため、息子さんと一緒に可愛らしい木のフレームで体重の数字を模して撮影しました。
2ヶ月後に気づいた“単位の間違い”
約2ヶ月後のある日、再度息子さんの体重を測る機会がありました。
その際に新生児期の写真も見返していたところ、旦那さんが「これ、なんか変じゃない?」と気づいたといいます。

最初はどこがおかしいのか分からなかったそうですが、改めて写真をよく見ると…。
なんと体重の単位を“g”とすべきところを“kg”としてしまい、写真には「3168kg」となっていたのです。
その数字を見た瞬間「え?」と、理解が追いつきませんでした。しかしすぐに「さすがに重すぎる」と気づき、思わず笑ってしまいます。
さらに写真に写っている息子さんの表情も、どこか少しニヤッとしているように見えたそう。自分の体重がとんでもない数字になっていることをわかっているかのようだったと話してくれました。
投稿には「盛大に面白すぎる」「大物間違いなし」などのコメントが寄せられていました。
すくすく成長中の息子さん
現在は、よく笑うようになり、表情も少しずつ豊かになってきたという息子さん。
絵本を読んだり、お気に入りのキャラを見せたりすると嬉しそうにしているといいます。

投稿者さんは、これからも元気に自由にのびのびと育ってほしいと話してくれました。
単位の間違いから生まれた、思わず笑ってしまうこの1枚。
出生体重を記録として残しておこうと撮った写真が、思いがけない方向で記録にも記憶にも残ったようです。
提供元:@poyo99_さん(X)

