背景の小物も揃え、まるでカフェのメニュー写真のような作りで撮影された手作りしたケーキ。しかし、この写真が別方向での注目をひいているようです。
@poke_1218さんがこの写真をXに投稿すると多くの反響が寄せられ、話題となりました。
いったい、どのような工夫をしてどこに注目が集まったのでしょうか?
いちごがきっかけで作ったケーキ
今回のケーキを作ったきっかけは、いちごが安く買えたことだったそう。
投稿者さんは、せっかくなのでいちごをふんだんに使ったケーキを作ろうと思い、手作りしたといいます。
完成したケーキを撮影する際、背景として飲み物も一緒に写すことにしましたが、そこでひとつの工夫をすることにしました。

紅茶の代わりに「醤油入りの水」を使用
撮影に使われていたカップの中身は、なんと実際の紅茶ではなく醤油を入れた水。
紅茶を用意するにはお湯を沸かして蒸らす工程が必要ですが、それが面倒だったため、手軽に“それらしく”見せる方法を考えたそうです。
このアイデアについて「過去にプロの食べ物を撮影する方が、調味料を使ってフェイクの飲み物を作る動画を見たことがあったので、何を入れてたのか覚えてないですが『醤油でいいか!』と醤油を入れました」と教えてくれました。

今回この方法を使ったのは初めてで、普段は紅茶を用意して撮影していたそう。
完成した写真を見た投稿者自身も「言わなかったら絶対バレないし、紅茶偽装できている」と感じ、うまく撮影できたことに感動したといいます。
予想以上の反響と今後挑戦したいこと
投稿者さんは「プロの方もやってる技なので、そこまで珍しいことだとは思わず…。こんなに反応が?!と驚きました」と話します。

また「特に、この醤油水をどう使うかを提案してくださる方がいて参考になりました。次回チャレンジする時は、反応にあったお吸い物や大根の煮物にチャレンジしてみたいです(笑)」と語ります。
投稿には「な、なんで…?」「何に使うんだ…」「これは罠すぎる」などのコメントが寄せられていました。
これから桜の季節になるため、桜のお菓子にも挑戦したいと考えている投稿者さん。普段からお菓子作りをしている投稿者さんは、Instagram(@okasi_k_)でも、お菓子作りやパン作りの様子を発信しています。
新しいお菓子作りや撮影の工夫がさらに生まれていくかもしれませんね。
提供元:@poke_1218さん(X)

