年子育児に奮闘する家庭での、ある深夜の出来事が話題となっています。
投稿したのは、2歳の息子さんと生後8ヶ月の娘さんを育てる@machopapa.toshigoさん。
深夜に、いったいどのような出来事があったのでしょうか?投稿者であるパパさんに話を聞きました。
提供元:@machopapa.toshigoさん(Instagram)
深夜2時に冷蔵庫をあさるパパさん
投稿には、生後8ヶ月の娘さんをおんぶしたまま、深夜2時に冷蔵庫を開けるパパさんの姿が映っていました。ママさんが声をかけると、パパさんは夜泣きでなかなか寝付けない娘さんをおんぶしながら「お腹すいたから夜食作ろうと思って」と返します。
ママさんの「一緒に食べた〜い」のひと言で、夫婦の夜食タイムがスタートすることに。

完成したのは「カニカマユッケ」と「カニカマチーズの磯部焼き」の2品。キッチンで夫婦が夜食を楽しんでいると、その間に、眠れなかった娘さんもスヤスヤ眠りにつきました。

レシピ発想のきっかけ
年子で子どもが生まれてからは、夫婦の時間を取ることが難しくなったそうです。今回の夜食時間については「子どもがプレゼントしてくれた素敵な時間でした」と振り返ります。
レシピについては「外食のメニューや、日頃レシピを調べる中でインスピレーションを受けています」と話してくれました。

普段の寝かしつけは、夫婦で当番をローテーションしているとのこと。2歳の息子さんとは別室で寝ており、どちらの親でも寝られるようにするためだといいます。ママさんの産褥期には、夜泣きの対応は基本的にパパさんが担当していたそうです。
夫婦で育む“これからの子育て”
4月から共働きとなり、生活環境が大きく変わる予定とのこと。今後について「今まで通り、いやそれ以上に愛情を感じてもらえるような子育てをしていきたいです」とパパさん。
「息子のイヤイヤ期や癇癪、娘の夜泣きで大変だと感じることもありますが、生まれてきてくれた瞬間の感動を忘れずに、真摯に向き合っていきたいです」と語っていました。

投稿には「お疲れ様です」「すごーい」「涙出ちゃう」「良い旦那様」「愛しかない」などのコメントが寄せられています。
夜泣きをきっかけに始まった、深夜2時の夜食づくり。
子育ての合間に生まれた、夫婦のひとときが伝わる投稿でした。
