原材料や製法によって、さまざまな種類があるチョコレート。言葉の響きや色のイメージに引っ張られ、その違いを正しく認識するのは意外と難しいのかもしれません。
ママさん(@ebichan_dayo3)が、外出中のパパさんに買い物を依頼した結果をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、パパさんは何を買ってきたのでしょうか?
おつかいの結果は…
バレンタインデーを目前に控え、お子さんたちとお菓子作りをしていたというママさん。途中でチョコレートが足りなくなってしまい、旦那さんに電話で「ミルクチョコレートを3枚買ってきて」とお願いしました。

すると、まさかの購入品に驚かされることに。なんと、パパさんは“ホワイトチョコレートを5枚”買ってきたのでした。
お願いした内容と違う購入品を見たママさんは「会社の人からもらってきたチョコレートかと思いました」と、最初はパパさんが勘違いしていることすら理解できなかった様子。
しかし、パパさんは本気で“ミルクチョコレート=ホワイトチョコレート”だと思っていたそうで、間違いを指摘したところ「え、だってミルクのコク。って書いてあるじゃん!」と驚いていたのだとか。
今回の投稿には「考え方は間違ってない(笑)」「気持ちは分かります」などの声が寄せられることに。
寄せられた反応に対し、ママさんは「主人を擁護するコメントもあって、ミルクチョコレート=ホワイトチョコレートだと思っている人が他にもいたことに驚きました」と笑いながら話していました。
夫婦といえど、物の見方や認識の仕方は意外と異なるもの。勘違いにほっこりするバレンタインデーエピソードでした。
提供元:@ebichan_dayo3さん(Threads)
