子どもの言葉は、大人では思いつかないような表現にあふれていますよね。
ママさん(@giragiraonna)が、娘さんが外で見つけた“あるもの”をXに投稿。
いったい何を見つけたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
駐輪場で見つけた「にじのあかちゃん」
話題となった出来事が起きたのは、5歳のお兄ちゃんを幼稚園へ送った朝のことです。
ママさんが駐輪場にいると、3歳の娘さんが突然「ママみて!にじのあかちゃんがおちてる!」と声を上げます。娘さんの視線の先には、コロンと丸く可愛らしい虹色の光が反射していました。

大人なら見逃してしまいそうな光景でしたが、娘さんにとっては特別な発見。その瞬間、ママさんは「あんなに小さなものを見つけられてすごい!」と感じます。

さらに、発見した娘さんの瞳もキラキラと輝いて美しかったとのこと。光を見つめる真剣なまなざしを見て「愛おしいと思いました」と振り返ります。
天真爛漫な毎日が育てる豊かな表現力
娘さんは日頃から感性豊かで、好きな歌やオリジナルソングを歌いながら踊っているとのこと。先日もプリンセスドレスを身にまとい、公園で歌いながら踊っていたという娘さん。
そのときの笑顔も輝いており、愛おしかったそうです。

「にじのあかちゃん」という言葉も、そんな娘さんの豊かな想像力から生まれたものでした。

これからも「このままの感性で」
娘さんの姿を見守る中で、ママさんが大切にしているのは、その自由な感性を伸ばしていくことです。天真爛漫さを持ったまま、たくさんの人を笑顔にできる子に育ってほしいと願います。

投稿には「感動します」「表現力って素敵」「その感性欲しい」などのコメントが寄せられていました。
何気なく通り過ぎてしまう日常でも、見方を変えることで、たくさんの宝物が隠れていると気づかされます。
提供元:@giragiraonnaさん(X)

