節約って我慢のイメージがありますが、実は暮らしをラクにする工夫なのかもしれません。
手取り19万円で700万円貯めた投稿者さん(@_mikilife)が、節約弁当のレシピをTikTokに投稿。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
時間とお金の余裕を生んだ節約弁当
投稿者さんは週に1回、お弁当に作り置きをしています。お弁当作りを始めたきっかけは、平日のお昼代が1ヶ月で10,000円近くかかっていたことでした。
外食やコンビニを利用する日々が続くと、やはり出費は増えてしまうもの。そこで「お金を貯めたいけど、生活の質は下げたくない」と考え、週に1回まとめてお弁当を作るスタイルに挑戦しました。

実際に続けてみると、平日の準備がぐっとラクになり、時間にも気持ちにも余裕が生まれたといいます。お弁当を用意しておくことで無駄な出費を減らせるだけでなく、自分のために使えるお金や時間も増えました。

彩りと満足感を意識した献立づくり
今回紹介された献立は『ハニバタおさつチキン』。揚げた鶏もも肉とさつまいもを、とろっとしたバターとハチミツ、醤油で和えた一品です。
投稿者さんがお弁当づくりで大切にしているのは「自分が食べたいと思ったお弁当を作ること」。
そのうえで栄養バランスや彩り、味付けの変化を意識し、毎日食べても飽きない工夫を取り入れています。また、冷凍しても美味しさが保てるかどうかも重要なポイントです。

特別なレシピにこだわるのではなく「続けられること」を基準に献立を考えるのが習慣化の秘訣。コンビニよりも安く、それでいて満足感のあるお弁当を意識しているそうです。

お気に入りのレシピは、煮込みハンバーグ、ポークチャップ、甘辛ダレから揚げとのこと。どれも手頃な食材で作れる一方で、ちょっとしたご褒美感を味わえるメニューが魅力的です。
節約は我慢ではなく“選べる人生”
投稿には「真似したい」「食べたことないおかず…美味しそう」などのコメントが寄せられていました。
とくに「節約のイメージが変わりました」という声は、大きな励みになったといいます。お金の話は堅苦しくなりがちですが、前向きに発信してもよいのだと実感したそうです。
今後の目標は、節約を「我慢」ではなく「選べる人生をつくる手段」として伝えていくこと。会社員でも副業でも、自分の選択肢を増やせる人が広がってほしいと語ります。

暮らし・お金・働き方を自然につなげた発信に挑戦していきたいと話す投稿者さん。
日々の小さな工夫が、未来の自由度を少しずつ広げていく前向きなメッセージが伝わってきました。
提供元:@_mikilifeさん(TikTok)

