バレエを辞めた反動で78kgまで太った高2女子。しかし1年後「どうやって痩せたの?」衝撃の姿に称賛の声

バレエを辞めた反動で78kgまで太った高2女子。しかし1年後「どうやって痩せたの?」衝撃の姿に称賛の声

鏡を見るのが怖かった日々を乗り越え、自分を変えようと決意した女性。
2024年12月、高校時代の劇的なダイエット体験をSNSに投稿し、多くの人々に勇気を与えたさくら(@sakura_23f9)さん。
あれから約1年2ヶ月。
さらに進化を遂げたさくらさんの現在と、新たな挑戦について詳しくお話を伺いました。

リバウンドを乗り越え…高校2年生で決意した生活改善


さくらさんは3歳から14歳までクラシックバレエに打ち込み、当時は厳しい食事制限の中で体型を維持していました。
しかし、中学卒業と同時にバレエを辞めた反動で、揚げ物やお菓子を自由に食べる生活へ。

その結果、高校2年生のときには体重が78kgに到達しました。
「可愛い服を着たい」と何度もダイエットに挑んでは挫折を繰り返していましたが、コロナ禍によるオンライン授業の開始を「自分を変えるチャンス」と捉え、本気のボディメイクを開始したのです。

1年間で32kgの減量に成功。支えになったのは「無理のない習慣化」

さくらさんが実践したのは、極端な断食ではなく、持続可能な生活習慣の改善でした。
食事面では脂質と糖質を抑え、朝は納豆やめかぶ、昼夜は500kcal以内の和食を中心に。

運動面では毎日1時間のウォーキングに加え、週3回の筋トレ(腹筋100回など)をルーティン化しました。
さらに、42度のお湯での半身浴を日課にするなど、代謝向上にも努めた結果、1年間で32kgという驚異的な減量を達成。
この変化がSNSで大きな反響を呼び「モチベーションをもらった」と多く声が集まりました。

SNSの発信にとどまらず、「直接サポートする」道へ

前回の記事公開から時間が経過した現在も、さくらさんはリバウンドすることなく、さらに洗練されたスタイルを維持しています。
現在のルーティンは、毎日約8kmのウォーキングと和食中心の食事、そして新たに取り入れたピラティスです。

特筆すべき変化は、「LUAANA PILATES大森」でピラティスインストラクターとしてのキャリアをスタートさせたこと。
SNSでの発信にとどまらず、プロとして受講生のボディメイクを間近で支える日々を送り、活動の場をリアルな世界へと広げています。

多くのメディアで紹介される存在に

この1年余りで、さくらさんを取り巻く環境は劇的に変化しました。
SNSでの発信がきっかけとなり、日本テレビ「ヒルナンデス!」への出演や雑誌掲載など、多くのメディアで紹介される存在に。

かつては画面越しでしか交流できなかった悩みを持つ方々と、現在はインストラクターとして対面し、1人ひとりの体型や目標に合わせた指導を行っています。
「継続しているお客様の体の変化を直接見られることが、何よりも嬉しい」と語るさくらの言葉からは、自らの経験が誰かの力になっているという確かな手応えが伝わります。

「昔太っていても、今こんなに変われる」多くの人に希望を与えたい

今後の目標として、さくらさんは「自分磨きを怠らず、さらに垢抜けた姿を見せることで、多くの人に希望を与えたい」と力強く語ってくれました。
SNSでの発信を強化し、体型に悩む方々のロールモデルであり続けると同時に、インストラクターとしても全力で受講生をサポートしていく決意です。

既に決まっているSNS関連の仕事にも精いっぱい努め、昨年以上の飛躍を誓うさくらさん。
かつての挫折を最大の武器に変え、自分を愛せる人を増やすための挑戦は、これからも続いていきます。
提供元:@sakura_23f9さん(TikTok)

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