植物を地植えにすると、その後の成長が想像を超えることもあります。
投稿者さん(@obayashiyukako)が、地植えしてから10年以上たったレモンユーカリの現在の姿をThreadsに投稿しました。
いったいどのような姿になっているのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
購入した苗を鉢植えから庭へ
投稿者さんがレモンユーカリに興味を持ったのは、販売店で見かけたことがきっかけでした。鉢の中で少しずつ成長する姿を見守るうちに、さらに大きく育てるため、地植えにしたいと考えるようになります。

(@obayashiyukakoさんより提供)
地植えした時期は、現在までにおそらく10年以上が経過しているとのこと。植えてから数年後は、一度虫食いによって状態が悪くなり、根元近くから大きく切ったこともあります。
しばらくそのままの状態にしていたところ、幹の横から新しい芽が出て成長し、現在の幹になったそうです。
剪定しながら維持
最初に伸びた木は細長い印象があり、投稿者さんはあまり形が良くないと感じていました。一方、新しく伸びた木は、造園業を営む弟さんが剪定しながら形を整えてくれています。
レモンユーカリは、投稿者さんが想像していた以上の速さで成長。弟さんからも「こんなに狭い所に植えるべきではなかったね」と言われるほどでした。
とはいえ、枝や葉をしっかり切り戻すことで、現在の場所に収まる大きさを維持しています。今では愛着も深まり、自宅のシンボルツリーになりました。
「蚊除け」としての期待と実感
苗を購入した際に付いていた説明書には、蚊を避けることについて記載があったとのこと。その効果に気づいたのは、木が大きくなり、葉が茂るようになってからでした。
以前は、腕や脚に虫よけスプレーを使わなければ、蚊に刺されることが多かった投稿者さん。最近は、虫よけスプレーを使わなくても、庭先のレモンユーカリがある場所では、蚊に刺されにくくなったと感じているそうです。
投稿には「素晴らしい情報!」「最高ですね」「一石二鳥」などの声が寄せられています。
新しい芽から再び育ったレモンユーカリは、こまめな剪定を続けながら家族に親しまれる木へと成長しました。
提供元:@obayashiyukakoさん(Threads)

