自分に合う方法を見つけることで、白髪との付き合い方も変わるのかもしれません。
投稿者さん(@hoshimero)が、白髪の悩みを抱えながらたどり着いた現在の姿をThreadsに投稿しました。
いったいどのようなヘアスタイルになったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
小学生の頃から白髪に悩む
現在42歳の投稿者さんは、小学生の頃から白髪に悩んでいました。頭の内側に生えることが多く、表面からは目立たないものの、髪をめくると見える状態だったそうです。
白髪染めをしても、髪が伸びると根元の白髪がすぐに目立つため、頻繁に染め直していたといいます。また、本当は鮮やかな髪色が好きなのにもかかわらず、白髪染めには無難な色が多く、選択肢が限られていることにも物足りなさを感じていたとのことでした。
ブリーチを機に白髪を楽しむスタイルへ
あるとき、白髪にブリーチを試してみたという投稿者さん。すると、髪が伸びても根元の白髪が目立ちにくくなり、さまざまな色を入れられることに気づきました。
それ以降は根元をリタッチし、自宅でオンカラーを続けているといいます。現在は市販のカラートリートメントにも幅広い色があるため、その時々で異なるカラーを楽しんでいるそうです。
染めた直後だけでなく、色が抜けていく過程も楽しみのひとつ。投稿者さんは、オンカラーから4日後にどの程度色落ちしたのかも紹介しています。
お気に入りはターコイズブルー
これまで試した中で、投稿者さんが特に気に入っているのは、前髪の裾だけにターコイズブルーを入れたスタイルとのこと。美容師さんからも褒められ、嬉しかったと明かしていました。
そんな投稿者さんが次に挑戦したいのはレインボーカラー。以前にも挑戦しましたが、希望していたような発色にはならなかったため、改めて取り組みたいと考えているそうです。

投稿には「めちゃくちゃかっこいい!」「素敵!」「私もそうしよっかなー!」などの声が寄せられることに。
今回の反響を受けて、投稿者さんは「白髪が多い方でもオシャレを諦めることなく、楽しめるんだと勇気を与えることができたのかなと、嬉しく思います」と素敵なコメントを残してくれました。

白髪染めの手間に悩んだ経験から見つけた現在のスタイルは、好きな色を自由に楽しむ方法へとつながっています。
提供元:@hoshimeroさん(Threads)

