子どもの友達と接する機会に、思わず驚いた出来事があったようです。
「先週だけど息子の中学のときの友達3人が広島市からやってきた」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@akifumi_tsudaさんに話を聞きました。
友達を迎えに行った駅で
@akifumi_tsudaさんの高校2年生の息子さんと、その友達3人は、もともと広島市の中学校の同級生。高校生になった今も、LINEなどでやり取りを続ける仲だといいます。
ある日、イベントに息子さんと友達のみんなで行くことになり、@akifumi_tsudaさんは駅までの送迎をすることになりました。駅で3人を車に乗せると、席に座ってすぐ「先日修学旅行で北海道に行ってきました。そのお土産です。今日はよろしくお願いします」と、挨拶とともにお土産を渡してくれたそうです。

投稿には「いい子達過ぎる」「相当戦闘力が高い」「親御さんの教育の賜物」「ナイスセレクト!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
付箋から伝わる気遣い
@akifumi_tsudaさんは公園まで送るくらいの感覚でいたため、お土産を渡されたときはびっくりしたと振り返ります。お土産には一つひとつ付箋でメッセージが添えられており、高校2年生の男の子たちからそうした気遣いがあったことを、かわいらしく感じたと話していました。
挨拶もお礼もしっかり言える様子に「いい子たちだな」と感じたそうで、会ったことはないものの、ご両親もきっと立派な方なのだろうと想像したとのことでした。
子ども達の思わぬ配慮に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@akifumi_tsudaさん(Threads)

