15点足りず、東大落ちした男性 →浪人して努力した結果…現在のまさかの姿に「尊敬します!」「カテキョして欲しい」「応援してます!」

15点足りず、東大落ちした男性 →浪人して努力した結果…現在のまさかの姿に「尊敬します!」「カテキョして欲しい」「応援してます!」
これまでの様子③(@mr.keio5_2026さんより提供)

志望する学校へ合格するまでの道のりは、簡単なものではないでしょう。

@mr.keio5_2026さんが、東京大学を落ちてから現在までの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

東京大学理科三類を目指した理由

@mr.keio5_2026さんが東京大学を目指した理由は、いくつかあったといいます。なかでも大きかったのは、自身の経験から「努力次第で、日本最難関とされる東京大学理科三類を目指せる」ことを証明したいという思いでした。

合格までの道のり①(@mr.keio5_2026さんより提供)

@mr.keio5_2026さん自身は、中学受験に失敗するなど、もともと勉強が得意だったわけではなく、むしろ不器用で飲み込みも遅いタイプだったといいます。

それでも、宮崎の公立高校という環境から理科三類に合格できれば、同じような地方の環境にいる高校生に刺激を与えられるのではないかと考えました。また、県立宮崎大宮高校に通っていたことから「県内2人目、高校初の理科三類への進学は自分がやってのける」という気持ちも、挑戦を後押ししたそうです。

浪人生活を経てつかんだ、慶應医学部合格

しかし、結果は惜しくも15点足りずに不合格。浪人生活では、勉強へのモチベーションを保つために、ブログで「自分はここまでやった」「これだけ成長した」という日々の記録を発信していました。

合格までの道のり④(@mr.keio5_2026さんより提供)

また、中学・高校時代の友人や恩師、家族や親族からの応援も大きな支えになったとのこと。
「こんなに応援してもらっているのに、不合格で終わるわけにはいかない」という思いも、勉強を続ける力になりました。

その後、浪人期を経て慶應義塾大学医学部に合格。直前期の過去問演習から合格には手応えを感じており「浪人期の努力が報われてよかったな」と安心しながらも嬉しく思ったそうです。

合格までの道のり⑤(@mr.keio5_2026さんより提供)

「ミスター慶應」への挑戦を通じて伝えたいこと

現在は、医学部で学びながら「ミスター慶應」にも挑戦しているとのこと。きっかけは、医学部の同期から勧められたことに加え、家庭教師以外の方法で収入を得てみたいという興味、そしてSNSを通じて地方の中高生に自身の受験経験を届けたいという以前からの思いからなのだそうです。

これまでの様子③(@mr.keio5_2026さんより提供)

ミスターコンクールのアカウントを通して、受験生やその親世代に自身の経験を届けるため、動画の内容や見せ方を試行錯誤しているという@mr.keio5_2026さん。容姿やスタイルを生かした投稿だけでなく、受験に関する発信や、一人暮らしをする医学生の日常も紹介するなど、さまざまな内容をバランスよく発信しています。

投稿には「尊敬します!」「カテキョして欲しい」「応援してます!」「かっこよ…」のような声も寄せられていました。
ミスターコンクールの結果を含め、今後の活躍が楽しみですね。

提供元:@mr.keio5_2026さん(Instagram)

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