学校で配られる教材の注文書を前に、子どもがどんなデザインを選ぶのかとワクワクした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「期待を裏切らない9歳次男」という一文が投稿され、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@mitaro_mitaroさんに話を聞きました。
「僕これにする」次男さんが選んだデザインは
母親である@mitaro_mitaroさんが投稿したのは、小学4年生の9歳の次男さんが選んだ彫刻刀セットの写真でした。
次男さんが彫刻刀の注文用紙をランドセルから取り出してきたときには、すでにニコニコの笑顔だったといいます。「ママちゃん、僕これにする」と言いながら指さしたのは、なんと、たい焼きをかたどったふわふわのケースでした。

@mitaro_mitaroさんは「一覧を見た瞬間から『すごく次男らしいなぁ』『絶対にこれを選ぶだろうな』と思っていました」と振り返ります。
この投稿には「うわぁぁ!」「36歳だけど欲しい」「こんなに可愛いの!?」「ずっと持ってたい感じでいい」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
「一緒に寝るんだ」たい焼きへの愛着
実際にたい焼きの彫刻刀ケースが届いたときも、次男さんは「ママちゃん、見て!ふわふわだよー」と言って、ほっぺたをスリスリさせていたそうです。「彫刻刀を使わなくなったら、僕はこのたい焼きと一緒に寝るんだ」とまで話していたと教えてくれました。
@mitaro_mitaroさんによると、次男さんはぬいぐるみが大好きで、とてものほほんとした性格。猛暑の日には、冷凍庫から出した氷をぬいぐるみの口に当てて「暑いから氷を食べさせてるんだ」と話していたこともあったそうです。

なお、大学3年生の長男さんは「俺のときはこんな可愛いのなかった」と残念がっていたとのこと。
「こういう子どもらしいものを選んだ次男がとても可愛くて、うれしくなりました」と@mitaro_mitaroさんは話していました。
お気に入りのたい焼きケースとともに、次男さんの豊かな感性や優しい心がこれからも大切に育まれていくことでしょう。
提供元:@mitaro_mitaroさん(Threads)

