思いがけず小さな命と出会うこともあるかもしれません。
@area99keeperさんが、3匹の子猫を保護したときの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
散歩中に聞こえた鳴き声、段ボールをのぞくと…
子猫たちを保護したのは、散歩中のことでした。4ヶ月前から秋田犬の「ねね」ちゃんが散歩できなくなり、@area99keeperさんは運動のために1人で散歩することが増えていたそうです。
散歩コースはその日の気分で決めており、この日は妹さんも一緒に歩いていたといいます。

音楽を流しながら歩いていた@area99keeperさん。すると、ふと何かの鳴き声が聞こえてきました。妹さんには聞こえなかったそうですが、周囲を見回すと、そこには潰れた段ボールがあったとのこと。
「まさかこの中にいないよね…?」と中をのぞいてみると、なんと2匹の子猫が入っていました。
2匹を保護した直後、草むらから聞こえた鳴き声
子猫たちを連れて帰ろうと、段ボールを持ってその場を離れようとした@area99keeperさん。すると今度は、近くの草むらから鳴き声が聞こえてきました。
「まだいる!」と探してみると、そこには3匹目の子猫が…。こうして、散歩の途中で3匹の子猫を保護することになりました。子猫たちが段ボールに入っていたことから、すぐに誰かが段ボールに入れたものだと察したといいます。
さらに、子猫たちを保護したわずか10日後、一緒に暮らしていた秋田犬のねねちゃんが旅立ったそうです。@area99keeperさんは「自分がいなくなっても、乳飲み子たちのお世話で寂しくないように引き合わせたのかな…」と思うようなタイミングだったと話していました。
元気いっぱいに成長
保護した当初は、1匹が命が危ぶまれるほど弱っていました。それでもなんとか持ちこたえ、3ヶ月が経った現在は、3匹とも体重が増えているのだとか。
元気いっぱいに過ごしており、「3姉妹のおかげか成長も驚くほど早く、毎日運動会をしています」と賑やかな様子を教えてくれました。
投稿には「よくがんばったね」「元気に育ちますように」のような声も寄せられています。
@area99keeperさんは「これからも3匹が健康に、幸せを感じられるようにお世話していきたいです」と話しており、これからの成長も楽しみですね。
※動物を遺棄することは法律で禁止されています。遺棄された動物を見つけた場合は、警察や自治体(保健所など)へ相談・連絡しましょう。
提供元:@area99keeperさん(Instagram)

