朝、登校3分前にプリントを渡してきた小6娘。よく読むと…“恐怖の光景”に514万回表示「な、なんだとぉ~~?!」「これは泣く」「ママお疲れ様です」

朝、登校3分前にプリントを渡してきた小6娘。よく読むと…“恐怖の光景”に514万回表示「な、なんだとぉ~~?!」「これは泣く」「ママお疲れ様です」

子どもから突然知らされる出来事に、思わず驚いた経験がある人も多いのではないでしょうか。

登校3分前に小学6年生の娘さんから渡されたプリントについての投稿が514万回表示され、Threadsで話題になっています。(2026年8月現在)

いったいどんなプリントだったのでしょうか?

登校3分前に渡されたプリント

投稿者さんが「はいみなさん、今朝登校3分前に娘のランドセルから発掘されました」と紹介したのは、小学6年生の娘さんが持ち帰っていた「家庭科の調理実習に関する持ち物のお知らせ」でした。

プリントが見つかったのは、娘さんが学校へ出発する直前でした。その日は雨が降っていたため、投稿者さんが「ランドセルにカバーをつけた方が良いんじゃない?」と声をかけたそうです。

すると娘さんは「そうだねー」とランドセルを開け、カバーを取り出したところで「あ、そういえばこれ…」とプリントを差し出してきたといいます。

プリントを見た投稿者さんは「あー、なんか学年だよりで調理実習やるって言ってたよね~。いつ?」と思ったとのこと。ところが、日付を確認してみると、なんと調理実習はその日だったのです。

「え!今日じゃん!あなた3組よね?」と、一気に血の気が引いたという投稿者さん。

そこから投稿者さんは、急いで家の中を確認。冷蔵庫には、レタスやにんじん、しわしわになったピーマンがあったため、それぞれ持たせることに。必要だったハムは用意できなかったため、たまたま家にあったサラダチキンで代用しました。

「娘さんの忘れ物に寄せられた声

投稿には「な、なんだとぉ~!?」「ママお疲れ様です」「小学生あるある」「これは泣く」といった共感や労いの声が多く寄せられました。
「うちの子がまたやってくれた!しかも当日の朝に?」と軽い気持ちで投稿したという投稿者さんでしたが、寄せられた反響の多さに驚いたとのこと。

投稿者さんは、2人のお子さんを育てた経験から、忘れ物は性別や家庭でのしつけだけで決まるものではないと感じています。
「上の子はできても、下の子はなかなか身につかないこともあり、性格や得意不得意には違いがあります。注意すればすぐに直る子もいれば、習慣として身につくまで時間がかかる子もいます」と話していました。

また「親がランドセルの中身を確認すればいい」という声も寄せられましたが、投稿者さんとしては、子どもにもプライバシーがあるため、親が本人の了承なく中身を確認するのは「本当に最後の手段」だと考えています。

現在も「プリントもらってない?」「忘れ物ない?」など、日々の声かけは欠かさないという投稿者さん。その後、大きな忘れ物はないそうです。

忘れ物をきっかけに、親子それぞれの考え方や向き合い方が伝わってくるエピソードでした。

提供元:投稿者さん(Threads)

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