メダカを飼っている水槽に違和感。「え?なんで」よく見てみると→まさかの光景に…「すごい!」「そんなことあるんですね」

メダカを飼っている水槽に違和感。「え?なんで」よく見てみると→まさかの光景に…「すごい!」「そんなことあるんですね」

毎日見ている水槽で、思いがけない発見がありました。
投稿者さん(@shabazo)が、メダカの水槽で見つけた不思議な生き物をInstagramに投稿。
いったい何を発見したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

水槽に現れた生き物

5月中旬、投稿者さんはメダカの卵を成魚に食べられないよう、孵化専用の水槽を用意。
ホームセンターで購入したホテイアオイを浮かべ、そこへ卵を移して育てていました。

それから約1ヶ月後の6月中旬、卵とメダカの稚魚がいる水槽を見ていると、小さな生き物が勢いよく動いていたとのこと。じっくり観察すると、ウーパールーパーのような姿をしていたそうです。

メダカの水槽にいた生き物①(@shabazoさんより提供)

身に覚えのない投稿者さんは、「どこ由来なんだ?」という疑問が大きく膨らみ、すぐに奥さんにも共有したといいます。

さらにGoogleレンズで調べてみると、表示されたのは「アカハライモリの幼生」。昔は田んぼや川で見かけた記憶があったものの、街中で出会うとは思っていなかったため、謎は深まるばかりでした。

水槽お引っ越し②(@shabazoさんより提供)

小学3年生の息子さんは「鳥がくわえていたイモリが空から落ちてきたかもしれない」と独自の推理を披露。その発想に思わず納得し、そう考えたくなるほど不思議な出来事だったようです。

イモリ飼育のアドバイス

正体がアカハライモリの幼生だと分かると、メダカを食べてしまう可能性を考え、別の水槽へ移しました。そして、一連の流れをInstagramに投稿すると、閲覧数が一気に2万回を超え、現在は20万回近くまで伸びています。(2026年7月現在)

コメント欄には「水草からイモリが生まれたことがある」「16年もイモリを飼育している」という体験談が集まります。さらに、エサには冷凍赤虫が適していることや、成長すると陸地が必要になることなど、多くのアドバイスが寄せられました。投稿を通して、多くの人が親身に情報を寄せてくれたそうです。

成長を見守る日々

正体はアカハライモリでしたが、その愛らしい姿から名前は「ウーパーくん」に決まりました。

お気に入りなのは、水中を細い手足で一生懸命に移動する姿です。顔や動きが可愛らしく、夢中で撮影してしまうと話します。

現在は陸地づくりのために入れた石が隠れ家になり、石の隙間で過ごすことも増えました。冷凍赤虫もよく食べ、少しずつ成長している姿を、親子で毎日のように観察しているそうです。

投稿者さんは、ウーパーくんとの出会いをきっかけに、生き物を育てる楽しさを数十年ぶりに思い出したといいます。
生き物の不思議な生態や魅力を息子さんと一緒に感じられる時間が、何よりもかけがえのないものになっていると語りました。

投稿には「なんか紛れてた~!」「すごい!」「そんなことあるんですね」「か、かわいいなぁ~」などの声も寄せられています。
思いがけない出会いをきっかけに、生き物の不思議な魅力を感じさせてくれる投稿でした。

提供元:@shabazoさん(Instagram)

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