梅雨の時期に咲く紫陽花は、見ているだけで季節の移ろいを感じさせてくれる花ですよね。
投稿者さん(@yuriko_lien____)が、「このお花、全部…」という一文とともに写真をThreadsに投稿。
いったいどのような投稿だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
52歳で出会った「お花絞り」
話題となった作品は、紫陽花をモチーフにしたお花絞り。
花はすべて「白餡」を絞って完成させています。
投稿者さんがお花絞りを始めたのは52歳のとき。
きっかけは、コロナ禍で始めたアイシングクッキーでした。
アイシングクッキーを学ぶ中でお花絞りの存在を知り、その美しさに衝撃を受けたそうです。
「こんな素敵な世界があるんだ」と感動し、「すぐにやってみたい」という思いから資格取得にも挑戦しました。
お花絞りの魅力について伺うと「作る人も受け取る人も、どちらも幸せな気持ちになれるワクワクした世界」であることだと話します。

仲間と積み重ねる時間
SNSには、四季折々の花をモチーフにした作品が並んでいます。
その中でも特に思い入れがあるのは、毎年制作しているクリスマスレッスンの作品です。
親しくしている講師仲間と試行錯誤を重ねながら完成させているとのこと。完成した作品はもちろん、制作過程もかけがえのない思い出になっており、大切な仲間と作り上げた作品は宝物のような存在だといいます。

今回投稿した紫陽花の作品にも、多くの人が魅了されました。その温かい反応について、「好きなものが同じ方々からコメントをいただけて、とても嬉しかったです」と振り返ります。さらに、レッスンに参加する人たちとの会話も心地よく、人とのつながりも大切な喜びになっているそうです。
「好き」が集まる場所
投稿者さんは「好きなことが同じ方々と過ごす時間は、日常の中で大切なひととき」といいます。今後の目標は、そのような時間を共有できる場所を作っていきたいと話してくれました。
これまでに米粉・お米を使ったお菓子やパン作り、アイシングクッキーなど、さまざまな経験を積み重ねてきた投稿者さん。
受講者からは「ここまで教えてくれるんですね」といった声が届くことも多いそうです。これからも、ほかにはない教室づくりを目指したいと語ってくれました。

投稿には「涙が出るくらい美しい」「絶対に買いたい」などの声も寄せられています。
その一輪一輪に込められた思いや、人とのつながりを大切にする姿勢にも、多くの人が心を動かされたようです。
提供元:@yuriko_lien____さん(Threads)

